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パパの育児

[0歳8ヶ月]だんだんお父さんの顔になってきてるね [育児の体験談]

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2015-05-19 21:14
里帰り出産のため、遠方の実家へ妊娠8ヶ月の時に帰り生後1ヶ月半まで別々に暮らしていました。
  • 初めての育児。2人で協力しなくちゃね

    1番お腹も大きくなり、胎動を感じる時期に一緒に居なかったため
    主人は父親の自覚が最初はあまり無いように感じました。

    妊娠8ヶ月というと、お腹の大きさも目立ちはじめ胎動も少しずつ感じられる時期ですが、私の場合胎動があまり感じられませんでした。
    なので、主人もお腹は大きくなっているものの動くのを頻繁に感じていたわけではないので、本当に赤ちゃんがいるのかどうか不思議だったと思います。
    そのような状況で何ヶ月も離れて暮らしていたので、赤ちゃんが生まれて初めて会った時とても不思議そうに私の顔とお腹と赤ちゃんを交互に見ていました。

    出産をした病院は、家族も泊まれるところだったので一緒に泊まってお世話をしてくれました!!
    オムツ替えやミルクを飲ませるときも、自分はおっぱいをあげることができないからといってとても協力的でした。

    父親としての自覚もあるようだし、とても協力的で可愛がってくれていたので里帰りから自宅に戻っても安心だと思っていました。
    しかし、帰宅した日の夜。
    夜泣きした赤ちゃんのオムツを替えるために電気をつけ、寝かしつけるために子守唄を唄い始めたところ、モソモソと起き出して布団を持って何も言わずリビングへ行ってしまいました。
    最初何が起こったのかわかりませんでした。協力的だったはずなのに、どうしてそんな態度をとるのかと。
    それから何日間か連続で同じようにリビングへ避難する主人を見てとても不信感を覚えるようになりました。

    初めての育児で疲労困ぱいだった私は産後うつになりそうでした。
    我慢できなくなり、主人の前で号泣!!
    やっとリビングへ避難した理由と、どうして非協力的だったのかを話してくれました。
    とにかく何を手伝ったらいいか分からなかったそうです。
    毎日朝早くから夜遅くまで働いてくれる主人に、多くを求めてはいけないと思いつつどうして何も手伝ってくれないのかと私が勝手に怒っていただけなのでした。

    主人にお願いしたことは、
    ・夜中、2回に1回は起きてオムツ替えをしてほしい
    ・早く帰った日はお風呂に入れるのを手伝って欲しい
    ということでした。
    最初、夜中に起きるのはかなり辛そうでした。あやしながら自分が先に寝ていることがほとんどでした。
    お風呂も入れるのが嫌なのか、仕事が終わらなかったのかなかなか入れる機会がありませんでした。
    しかし、二人のこどもなのだからと泣いていてもまる投げして様子を見るなどしているうちに、あやし方を覚えてきたようでした。
    今では、週末は抱っこやベビーカーをどちらが押すかの取り合いになるほどです。
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