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妊活

33歳の妊活 「2度目のチャレンジ ②採卵前のホルモン検査」 [妊娠・出産の体験談]

652人に読まれました
2015-09-28 15:42
2度目の体外受精に向けた準備が始まりました。
ピルを飲み生理を起こさせてから生理3日目に受診。

まずは採卵できるかどうかを判断する血液検査をして、
いつものように超音波検査で内診。
左右それぞれ小さな卵胞が見えました。
血液検査の結果が出るまで、30分ほど待ちます。

その後診察室に呼ばれ
今の卵胞は5〜6mmであること、
血液のホルモン検査の結果は問題ないことを聞かされました。

検査項目には「エストラジオール」、「黄体化ホルモン」と書かれていて、
エストラジオールは卵巣から分泌される女性ホルモンの一種で、
卵胞が大きくなるにつれてどんどん数値が大きくなり、
黄体化ホルモンは排卵後に分泌されるホルモンだそうです。

この日からクロミッドを朝晩1日2回飲み、
3日後再び病院に行って同じ検査をすると
エストラジオールは倍以上に、黄体化ホルモンは若干上がっており、
採卵の2日前にはストラジオールはさらに倍に、
黄体化ホルモンは3分の1程度まで下がっていました。

この黄体化ホルモンが上がると排卵するのだそうで、
その間に早発排卵を抑えるためにガニレストという注射を射ったので、
そのせいかもしれません。

卵胞も、はじめの5〜6mmから12mm、採卵2日前には19mmと順調に大きくなっており、
無事採卵の日を迎えることができました。

みんなへメッセージやアドバイス

採卵が連休明けだったため、連休期間中の通院となりました。
採卵前は短い間隔で何度も病院に行かなくてはいけないので、
採卵する前後は何も予定を入れずに、自宅でのんびりするようにしていました。
また採卵前の血液検査も、結果が出るまでに30分ほど待たなくてはいけないので、
時間に余裕をもって行かなくてはなと思いました。
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