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離乳食

[0歳11ヶ月]困った時のママ楽離乳食 [育児の体験談]

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2017-01-17 14:17
本当に手抜き。でも、ママも食べれて、息子も大好き。そんな離乳食のご紹介です。
  • 11か月から多用しているのはHMで作る蒸しパン

    朝寝坊してしまったときなどに簡単便利なのは、ホットケーキミックス。

    粉大さじ3杯 牛乳大さじ4杯で6号のお弁当用カップ(レンジ出来るもの、もしくはシリコンカップ)3つできます。
    材料をとかしたら、約2さじずつぐらいカップに入れます。そのままレンジにいれて約2分(500w)。簡単蒸しパンの出来上がり。
    バナナやサツマイモ、カボチャやコーンを入れてアレンジもOK。

    ママのおやつ代わりにもなります。
  • 簡単スープはシチューのとりわけ

    カレーやホワイトシチューを作るとき、具材を塩コショウなしで煮込んで取り分けます。
    残りの具材は塩コショウやブイヨンを足して大人用のカレー、シチューに仕上げます。
    手間いらずで大人もおいしいスープです。
  • レバーと卵の簡単卵丼

    ■↑の簡単スープ適量
    ■ベビーフードのレバー(パウダー)をペースト化したもの
    ■卵(卵黄のみのほうが柔らかく仕上がります)1個
    ■お好みでインゲンを輪切りにしたものやシーチキン、ササミなどが入っていると喜ばれるかもしれません
    ■柔らか目のご飯
    レバーペーストと卵黄を混ぜたものを、沸騰したスープに落とします(具材を入れる場合は、先に入れて柔らかくなるまで一緒に煮詰めます)。軽く混ぜても構いません。ただししっかり混ぜるのはNG。全体にきっちり火が通るように注意します。

    ご飯にできた卵を乗せると完成!
    ぱさぱさして食べにくそうだった場合は、卵を煮終えた後に水溶き片栗粉でとろみをつけてもOKです。
    特に白ご飯(5倍粥あたりでも)をすぐ吐き出す子にはとろみをかけてやると、ご飯も進んで食べてくれると思います(うちの子がそうだったので)。

    意外にベビーフードに味が付いているので、しっかり煮出した野菜スープがあると大人でも食べられる味になります。
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