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パパの準備

[42w]準備した甲斐あってパパが出産に立ち会うことができました [妊娠・出産の体験談]

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2015-05-20 22:52
一生懸命に準備をしていたパパに都合を合わせて生まれてきました。出産の時のことはとにかく必死だったのでよく覚えていませんが、やっぱり近くにいてくれて心強かったです。
  • パパの出産準備

    主人は人一倍イクメンになろうと熱心で、当然立ち合い出産を希望していました。
    事前にプレパパサークルに出たり、本で調べたりして当日の自分の動きを確認していました。
    それに、毎日お腹に向かって「俺がいるときに出てきてね」と話しかけていました。

    予定日超過で入院することになっていた日の朝6時頃におしるしがありました。
    主人からは生まれそうになったらすぐに呼ぶように言われましたが、先生からは「子宮口は開いてないね」との言葉。
    私自身も数日前からの腰痛が続いているくらいで変化を感じていませんでした。
    ひとまず陣痛室で待機となりました。

    病院の美味しい食事をいただきベッドにごろごろしながらテレビを見て時間が過ぎていきました。
    時々、看護婦さんが来て心音検査をしていきました。
    その都度「張ってはいるんだけど、痛くない?」と聞かれるので腰が痛いことを伝えていましたが、陣痛とは別物だろうと言われていました。
    夜が来て、仕事を終えた主人が面会に来ました。
    一緒にご飯を食べながら、今日は生まれてきそうにないことを話しました。
    そして、食事が終わり主人が帰ろうとしたそのとき、急に腰の痛みが動けないくらいに強くなったのです。
    まるで主人の準備が整うのを待っていたかのようです。
  • 陣痛中のこと

    急いで看護婦さんを呼ぶと、子宮口が開いてきているとのこと!
    腰痛はやっぱり陣痛の始まりだったみたいです。
    ここからお産が始まったのですが実は急激な痛みに耐えるのに必死で、あとはよく覚えていません。
    覚えているのは頭の上で何やら主人の声が聞こえていたことくらいです。
    赤ちゃんの泣き声が聞こえると、一気に感情が湧いてきて一瞬で陣痛の痛みを忘れてしまいました。
    あれよあれよとお産が進んで、なんと陣痛が来てからたったの3時間でした。
    出産に立ち会った主人の感想は、「すごかった。○○(私)が元に戻ってよかった。」だそうです。

みんなへメッセージやアドバイス

よく聞く話の通り、主人がさすってくれる場所はさすってほしいところと違ったし、頼りになるのは助産師さんの指示でした。
ただ、気持ちの面ではかなり助かりました。
やっぱり一人では心細かったので、ずっと声をかけていてくれたのは励みになりました。(何を言われていたかは全く覚えていませんが…)
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妊娠42w前後の体験談

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