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33歳の妊活 「2度目のチャレンジ ④2度目の採卵」 [妊娠・出産の体験談]

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2015-10-02 17:26
前回のインフォームドコンセントの際に、
自然周期で体外受精を行うこと、
また私の場合は採れる卵が少ないため何周期かに渡って採卵し、
凍結してから移植することが決まりました。

前日夜から食事も飲み物もNGということで、
空腹のまま主人の精子を持って病院へ。

ベッドのある部屋に連れて行かれて血圧を測ったあと、
看護婦さんから手術着に着替え、おしりに座薬を入れるように言われました。
着替えを済ませて点滴を打ちながら、ベッドに横になって待ちます。

同じ日に採卵する人が何人かいるらしく、
同じ部屋に時間差で3〜4名入って来ました。
(カーテンがかかっているので顔を合わせることはありませんでしたが)

ベッドでウトウトしていると名前を呼ばれ、手術台へ。
先生が来て、自分の名前と生年月日を伝えていざ採卵です。

いつもの内診台と同じような手術台でしたが、
部屋が暗くなると
看護婦さんが「安全のため」と言って私の手足を固定します。
採卵は人生で2度目でしたが、これは初めてでした。

膣を洗浄して、先生が「さあ始めますよ」と言うと、
看護婦さんが「がんばりますよー」と言って私の手を握りました。
(これがかえって恐怖心を助長させました…。)

よく見えないので何が行われているのかはよくわからないのですが、
何かが入る感触があって、その後も痛みはなく、
途中一瞬だけ、中が引っ張られるような痛みがありました。

でも耐えられる痛みで、なんとか無事終了。

私の場合、卵胞が1つだったので、採卵自体の時間は5分程度でした。
ベッドに戻り、また点滴を打ちながら横になってしばらく休みます。

抗生物質と、次の採卵に向けてプラノバールをもらって帰宅しました。

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前回同様に局所麻酔だったのですが、
今回はメイクもアクセサリー類もすべてNGでした。

また麻酔によって体からの分泌物が減る?ということでコンタクトもNGと、
全身麻酔並でした。

病院によってこんなにも違うんだなぁと改めて思いました。
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