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[40w]遠距離里帰り出産!私の出産体験記②~夫の立ち会いで初めての出産へ~ [妊娠・出産の体験談]

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2015-10-04 00:37
私の出産体験記①では、遠距離里帰り先での出産に夫は無事立ち会えるのか!?ということについて書きました。
今回は実際の出産体験について書いてみたいと思います。


予定日を超過すること3日、休みをとって駆けつけてくれた夫と共にショッピングセンターにてウォーキング。
不意にお腹がキューっとなるような痛みに襲われました。
痛みの種類としてはお腹がくだった時のような・・・
思わず立ち止まって体をかがめるような痛さでしたが、すぐにおさまりました。

それまで前駆陣痛すらなかったので、これは陣痛?ただの腹痛?と判断に迷い、とりあえず休憩しつつ歩き続けました。

その後間隔に15分や30分とばらつきがあるも、定期的にやってくる痛みに「あぁ、これは陣痛だよなぁ」と確信。
初産の場合、病院には陣痛が10分間間隔になったら連絡してくださいと言われていたのでひとまず実家に帰り、アプリで陣痛間隔を測りつつ痛みに耐える。
痛くなったらゆっくり「フーッ」と息を吹く&腰を指でグッと押すことで乗り切りました。

痛みが来るときは本当に動けないくらい痛いけれど、まだ間隔があるうちはある程度の時間痛みがない状態が続いてくれるので、その合間に夕飯を食べたり(割りとしっかり食べました)シャワーを浴びたりして過ごしました。

陣痛が来てから間隔が10分で安定するまでおよそ9時間。
日付が変わるころにおしるしの出血もあり、痛みで吐き気もしてきてついに病院に連絡。
もう来ていいですよ、と言われて夫と共に病院に向かいました。

病院についた時点で子宮口6センチ、未破水。
しばらくは陣痛室で夫に腰を押してもらいながら待機。
この時間がとにかく長く、辛く感じました。
出産で一番辛かったのはこの時間です。
まだ子宮口が開ききってないからいきんじゃダメ!呼吸法でいきみ逃して!と助産師さんに言われてとにかく耐えました。
どうしてもいきみたくなったら分娩台にあがっていいと言われていたので分娩台に移動させてもらうも、まだ子宮口前回じゃないね~と分娩台で待機。
・・・と突然お腹に軽い衝撃が走って破水。
そこから子宮口も一気に開いてお産が始まりました。

いきんでいいよ!と言われてからは必死で助産師さんに言われるままに呼吸のリズムを整えていきんで・・・を繰り返していたので痛みがそれほど気にならなかったように思います。

病院についたのが夜中の1時くらいで、朝には生まれるからね~と言われ、朝までこの痛みが続くの!?と戦々恐々としていましたが、実際には4時になる前には元気な産声を上げてくれました。
出てくるときに体がちょっと横向きだったようですが、上手くいきめたのでその状態で出てこられたようです。

立ち会いの間夫はずっと手をにぎったりお茶を飲ませてくれたりしてくれていましたが、そばにいてくれたことが何よりも心強かったです。
産後の処置が終わってから体を休めている間は生まれたばかりの子供と夫と3人でゆっくりと過ごさせてもらいました。この時間がなによりも幸せな時間で、私の人生で1番幸せな時間だったと言っても過言ではありません。


余談ですが、いきむときに歯を食いしばりすぎて後日頬が筋肉痛になりました。
そんなところが筋肉痛になるのは後にも先にもおそらくこの時だけかと思います。
ある意味貴重な体験をしました・・・
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妊娠40w前後の体験談

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