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[39w]2人目の出産。上の子はどうする?~遠距離里帰り出産~ [妊娠・出産の体験談]

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2016-02-18 15:37
2人目を出産したのは、上の娘(長女)は2歳1ヶ月でした。
初産のときと同様に奈良の自宅から埼玉の実家に里帰りの出産。
  • 経産婦の里帰り出産

    夫はもちろん仕事があるので自宅に残っているうえ、そう簡単に行き来できる距離ではないので、長女には可哀想でしたがしばらくはお父さんとは離れ離れの生活でした。
    経産婦の里帰りは予定日の2ヶ月くらい前に、と産院から指示されていたため、割りと早い時期に里帰りしました。

    2人目の出産で最も不安だったのはやはり長女を残して出産、入院をしなければならないこと。
    お父さんもお母さんもいない状態で大丈夫なのか、泣きっぱなしで過ごすのではないかと心配で仕方ありませんでした。

    早い時期に里帰りしたことで長女はすっかり実家に馴染み、検診のときなどは預けていっても問題ありませんでした。
    日中は私から離れて祖父母とも喜んで一緒に出掛け、お風呂なども任せていましたが、寝るときだけはどうしても私でなくてはダメでした。
  • 出産当日

    予定日は12月30日とちょうど年末だったので、夫は年末年始の休みに出産のための休暇(夫の会社は出産の前後に休暇がとれる)をくっつけて予定日の1週間前には里帰り先に来て、長女の面倒を見てくれることになっていました。

    しかし、夫が来てくれる日の早朝に陣痛が来てしまい、一緒に寝ていた長女の横を抜けだして産院に駆け込む形になってしまいました。
    そっと抜けだしたつもりでしたが、やはりバタバタする気配で目が覚めたのか、階上からは「おかーさーん!!」と泣き声が聞こえてきましたが、顔を見たら余計に離れるのが難しくなると思い、申し訳ないと思いつつも長女は母に任せて家を出ました。
  • 産後の上の子の状況

    無事出産を終え、落ち着いた頃にやはり気になったのは泣いている長女を置いてきたこと。
    母に連絡をしてみると、私が家を出てからしばらく泣き続けたけれど、いつも通りに朝食を食べ、遊んで過ごしているとのころでほっと一安心。
    その後は夫が駆けつけてくれたので、久しぶりにお父さんに会えたことで大喜びし、ごきげんに過ごしていたとのこと。
    何回か「おかあさんは?」と聞いたそうですが、「病院にいるんだよ」と言えばちゃんと納得し、夜も夜泣きなどせずにお父さんと寝てくれていました。

    入院中、泣いて帰りたがらないかも、と心配して長女は産院に連れてきませんでしたが、退院の前日、次の日には帰れるのだからと夫が長女を連れてきてくれました。

    嬉しそうに「お母さん!」とよってきてくれた長女は、数日間新生児だけを見ていた私にとってとてもとても大きく見えました。
    ヤキモチを焼くかな?と思いましたが、生まれたばかりの妹を「赤ちゃんかわいいねぇ」と眺め、帰るときには「お母さん、赤ちゃんバイバイ!」とあっさり帰っていき、拍子抜けしてしまいました。
    私の方が寂しくなったくらいです。

みんなへメッセージやアドバイス

私が思っていたよりも、長女はずっと成長していたよう。
心配事が杞憂に終わり、なんともホッとした2人目の出産でした。
2人目の出産エピソードはまた別に書かせていただきますね。
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妊娠39w前後の体験談

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