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[3歳]未熟児網膜症、大泣きの眼科健診 [の体験談]

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2015-10-04 08:50
3歳の息子、半年ぶりの眼科健診に昨日行ってきました。
息子は0歳の時に未熟児網膜症のレーザー治療を受けており、それ以来健診は続いています。
健診は0歳当時は1、2週間に一回でしたが、今では経過も安定しているので半年に一回の健診になっています。


息子を保育園へお昼寝の前に迎えに行き、そのまま電車で乗り継いで通っている市民病院へ!


今までの健診では瞳孔を開く点眼を10分置きに3回して、瞳孔が開いたのを確認すると網膜の状態を検査して調べます。
これは通ってる病院では親は同伴できないので、息子の泣き声を10分以上聞くので息子にとっては辛い検査の様です。
待っている間は本当に心臓にわるいです。。。

  • そして3歳になったので前回の健診からは機械で視力を測る検査も含まれるようになりました。
    その検査後には少しだけ自分の力で視力を測る練習です。「C」の向きを言って測定するやつです!

    それを前回から練習するように言われており、家で「c」の印刷された紙を使って息子と遊びながら

    「ハンドルはどっち向いてるかな~?ぐるりん!」

    「うえ~!」

    とノリノリで遊んでくれました♪

    その成果があったのか、視力検査はかなりスムーズにできました。



    視力検査後、網膜の検査です。
    15分後に大泣きの息子が「ママ~!!!!!」と目を真っ赤にして帰ってきました。
    診断は特に問題なかったよう・・・・(息子の大泣きがうるさくて話がほとんど聞こえませんでした・・・・)
    そして、前々から言われていたのがとうとうきました。

    「視力検査も行ったのでさっそくメガネをつくってくださいね」

    もう少しかな~とのんびり構えていたので少しびっくりしましたが、推奨しているメガネの説明を受けてました。


    息子は近視で両目とも15cm程度の距離でしかピントを合わせることができません。
    普段の生活でも、絵本を読むときやテレビを見るときも15cmくらいの距離間で見ようとします。


    私は両目とも視力が0.5あるため息子がどのように見えてるのか分かりずらいところです。
    ですが、遠方は見えないということは息子にとっては近いもの以外は退屈な世界という事になるのかと思うと成長にいい影響があるとは思えません。



    なのでさっそく翌日にメガネを作りに行くことにしました!
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