カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノート >
  2. 妊娠・出産 >
  3. パパの準備 >
  4. 【切迫流産】安静もままならぬ夫婦喧嘩のあれこれ…
パパの準備

[15w]【切迫流産】安静もままならぬ夫婦喧嘩のあれこれ… [妊娠・出産の体験談]

5927人に読まれました
2016-08-04 15:27
妊娠中は5カ月以上、寝たきり生活を送っていましたが、その間は全て自宅での安静だったので、家族の手助けが不可欠でした。

実家の母が様子を見に来てくれて、食事を持ってきてくれたりする時もありましたが、実母の世話になるよりも、自分たちの子どもに関わることだから、出来るだけ夫婦で力を合わせたいと思っていました。
なので、基本の世話は全て夫に頼むことにしていました。

もちろん日中は仕事があるため、夫には朝食の準備、帰ってきてからの夕飯、
寝る前の準備、体を拭く…などの用事を頼むのが基本。
洗濯は夜にまわして、朝に干してもらいました。
そして、実母には昼食の準備だけをお願いすることに。

ところが…
夫は仕事で夜遅くなる日が続き、休みの日も出張、朝も寝坊で朝食の準備もままならないなど、結局、私自身が立ち上がらないと色々と回らない状態に。

何とか赤ちゃんに負担にならないように過ごしていましたが、そんな中、泊まりがけの出張へ出かけると聞き、とうとう私はぶちギレてしまいました。

聞けば出張といえど、義務の仕事ではなく、自己啓発のためで任意のもの。
行かなくてもいいのに何で行くの?!と言っても、俺の仕事のことは応援してくれないのか?との一言。

切迫流産の妊婦に夫の応援できるかーい!!!

と、今なら言えるけれど、当時の自分は心も弱ってしまっていて、何かもう虚しくて、言葉も出ず…

結局夫は出張へ行きましたが、少しは何か感じたのか、日帰りで帰ってきました。
(でも疲れて帰ってきて結局あまり意味がなかった)

それでも、どうしてもその出張を蹴れない夫への怒りに堪えられず、その後も夫婦関係はギクシャク…

身の回りの世話を実母にお願いすることもできましたが、この状況を夫婦で乗り越えて、何とか父親の自覚を持ってほしいという思いがあったんです。

だから、お腹の赤ちゃんに悪いと思いながらも、何度も夫婦喧嘩をして、自分の思いを伝えました。

喧嘩の間も、お腹の赤ちゃんは問題なく成長してくれていて、出産は比較的安産ですみました。

妊娠中の夫婦喧嘩はひどかったですが、今は少しずつ子どもや私の体を気遣ってくれるようになりました。

あの時があったから、今があるんだなと思えます。

みんなへメッセージやアドバイス

赤ちゃんのために喧嘩はよそう…とも思いがちですが、赤ちゃんのためにも、夫婦喧嘩が必要な場合もあると思います。
黙っていても何の解決にもならないし、言いたいことをため込むのも、口にするのもストレスに変わりはありません。

我慢できない時は思ったことを口にする方が、いい場合もあるかもしれませんね。
2

妊娠15w前後の体験談

上へもどる