カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノート >
  2. 妊娠・出産 >
  3. トラブル >
  4. 切迫早産での入院生活の始まり。絶対安静の中での楽しみ☆
トラブル

[26w]切迫早産での入院生活の始まり。絶対安静の中での楽しみ☆ [妊娠・出産の体験談]

8521人に読まれました
2016-02-18 17:36
長男の妊娠中、切迫早産となり、26週で入院となりました。基本はベッド上安静。トイレ、洗面、入浴以外は歩くことは禁止。入浴は2~3日に1回。
前回の入院時はお腹の張り止めの薬は飲み薬でしたが、今回はウテメリンという張り止めの点滴を24時間持続となりました。
  • 切迫早産での入院生活

    退院予定は未定、先生のお話しによると「無事38週に入ればいったん退院して出産時に再入院が可能です。何とか、もたせましょう!!」ということでした。

    お腹の張りは点滴と安静にしているおかげで、落ち着き、お腹の痛みもなくなりました。
    しかし、これから38週までずっと入院!?と思うと、なかなか気がめいりました。約4か月も入院生活…!!仕事もまだ中途半端で、引き継ぎも途中のままであったし、これからとても楽しみにしていた育児グッズも買い出しもまだ全然できていないのに…。
  • ベッド上で安静は一日が長い

    職場には本当に迷惑をかけるな…と思いましたが、どうしようもありません。
    そして、夫や他の家族にも迷惑をかけることになるなと落ち込みました。
    ベッド上で安静となると、寝たままTVをみたり、読書をしたりの毎日です。
    始めは何もしなくていいのだから楽勝かなと内心思っていましたが、何もしないというのも退屈でたまりません!なんと一日の長いこと!毎日毎日手帳のカレンダーを見ては、今日も無事一日終わった、後何日後何日と指折り数えていました。
  • 切迫早産で安静中の楽しみ

    毎日の楽しみと言えば、3度の食事!数日おきのお風呂!そして時々お腹のエコーで赤ちゃんを見れることです。
    そして、たまに家族が面会に来てくれるとなんと嬉しいことでしょう。でも、私の場合自宅が遠いので頻繁に面会に来てとはなかなか言いづらく、同室の人が面会に来られているのを見てうらやましく感じることもしばしばありました。

    運のいいことに同室の人達が年齢が近く、同じ妊婦さんということで、日を追うごとに、仲良くなり、よく話すようになりました。皆入院している理由はそれぞれですが(切迫早産の人が割合的には多かったです)、色々なことを話しました。
    そのことで、励まされたり、励ましたりして何とか乗り切ってこれたような気がします。
    そして、担当してくださった先生も気をつかわない優しい若い女性の先生で、毎日往診して声をかけてもらったのもとても心の支えとなりました。
  • 入院中の暇つぶし

    寝たままでできることって限られてくると思いますが、私は文庫本や漫画を読んだり、編み物をしたりしていました。
    雑誌は結構重たいので、お腹にはあまりよくないみたいですが、私は置いて読んでいました。テレビはお金がかかるので、見たいドラマ等があるときだけ観ていました。
    切迫早産で入院されている方、本当に毎日が長いと思いますが、何か楽しみが見つかるといいですね。
2

妊娠26w前後の体験談

上へもどる