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トラブル

[33w]切迫早産で入院。どんどん上がる点滴の濃度と副作用 [妊娠・出産の体験談]

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2016-03-07 17:54
切迫早産で入院後、お腹の張りがいったん落ち着いたかに思えましたが、ちょこちょこお腹の張りがあり、頚管長も短くなり、日を追うごとにじわりじわりと点滴の濃度が上がってゆきました。
  • お腹の張りが収まらない

    入院当初は、同室の切迫早産の妊婦さんの中で一番点滴の濃度が低かったのですが、徐々に追いついてゆき、いつの間にか追い越してしまったのです。
    比べるものではないと思いますが、つい比べてしまい、つらくなってしまっていました。

    できる限り横になって安静に過ごすように、ご飯は急いで食べ、歯磨きも寝て行うなど色々自分なりに工夫をして、注意して過ごしていましたが、お腹の張りはなかなか収まりませんでした。
    でも、幸い、私の場合、副作用があまりひどくなく、動悸が少しあったことと、体がとても熱くなったこと(入院したのは秋から冬だったのに常に汗だくで団扇がかかせませんでした)くらいでしたので、お腹の赤ちゃんのためだ!と頑張ることができました。
  • マグセントの副作用

    私は、始め、ウテメリンという点滴を使っていたのですが、それだけではお腹の張りを止めることができなくなり、とうとうマグセントという点滴も追加されることになりました。

    この点滴を使うと心臓に負荷がかかるので、それをチェックするため最初の一日は24時間心電図を装着しました。
    心電図は異常がなかったので、次の日からは外すことができました。

    そして、副作用で尿量が減ることがあるそうで、トイレで排尿の度に量を図らなければいけませんでした。
    また、吐き気が出る人が多いということでしたが、私もやはり少しありましたが、ご飯が食べれなくなるほどではなかったので、何とか頑張ることができました。
    自分が食べて、お腹の赤ちゃんに栄養を送ってできるだけ体重を増やそうと思っていたので、食べることができたのかもしれません。
  • 入院生活を頑張れた理由

    お腹の赤ちゃんが今生まれてしまえば、低体重、そしてまだ肺の機能ができていない、NICUに行かせてしまう…!絶対正期産までもたせる!と思っていました。
    今の技術が優れているから早く生まれても大丈夫とはいえ、早産しないにこしたことはありません。
    何とかこのまま正期産までもたせて元気な赤ちゃんを産むぞと思っていました。

みんなへメッセージやアドバイス

切迫早産で入院されている方、いつかはこの入院生活は終わります。そして、かわいい赤ちゃんとの生活が待っています。つらいとは思いますが、頑張ってくださいね!!
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妊娠33w前後の体験談

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