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33歳の妊活 「ネガティブとの戦い」 [妊娠・出産の体験談]

636人に読まれました
2015-10-07 14:45
不妊治療をしていて、何度もくじけそうになります。

私が不妊治療をはじめたのは32歳のとき。

周りの友達は出産ラッシュで、
赤ちゃん誕生のおめでたい知らせを聞いたり、
facebookにアップされる子供の写真を見て、
「なぜ私だけできないんだろう…」と何度も落ち込みました。

病院通いも終わりが見えず、
また、いつ訪れるかわからない閉経の恐怖に、
精神的、体力的、経済的な負担が重くのしかかりました。

仕事をしつつ病院に通うのは本当に大変だったので、
治療に専念するため退職をし、その点の負担は減りましたが、
経済的な負担は増える一方です。

仕事をしていたときは主人が単身赴任をしていたこともあり
治療費はすべて自分で払っていました。
毎月自由に使える金額は減り、ボーナスの大半も治療費に消えました。

今、主人のお財布から治療費を払う身になり、
ただでさえそれまでの半分になってしまった生活費を一人で賄ってくれているのに、
毎回病院の領収証を見せるときは本当に申し訳ない気持ちになります。

自分の検査、
主人の検査、
排卵を誘発する注射、
排卵を抑える注射…。
毎回病院に行くたび、数万円があっという間に飛んでいきます。

不妊治療の末にお子さんを授かった人の話に、
合計1000万以上使ったなんていう話を聞いたりすると、
お金なんかかけずに授かる人がたくさんいるのに、
どうしてこんなに差があるんだろうと、
行き場のない怒り、悲しみで涙が止まらなくなるときもありました。

不妊治療をはじめてもうすぐ約1年。
涙を流すことは以前よりは減りましたが、
今でもネガティブな気持ちと前向きな気持ちが葛藤している状態です。

みんなへメッセージやアドバイス

不妊治療では一喜一憂せず、淡々と治療を続けること、
という話を聞いたこともあります。

とにかくがむしゃらに、
明るい未来を夢見てがんばるしかない、と
自分を奮い立たせています。
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