カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノート >
  2. 育児 >
  3. ママの悩み >
  4. 股関節脱臼だった私に起きた激痛
ママの悩み

[0歳3ヶ月]股関節脱臼だった私に起きた激痛 [育児の体験談]

416人に読まれました
2015-10-07 13:55
今回は私自身の生後1か月での出来事です。

生後1か月健診で、「股関節脱臼」が判明しました。

私の赤ちゃんの頃の写真を見ると、足にバンドをつけています。
モノクロで判りづらいですが、足にバンドをつけているところの写真です。
母の話では、小学校入学まで検診に行っていたと聞いていました。

成長期には、股関節が痛くなることもあり、近所の病院の先生を受診。
特に問題はないと、言われていました。
  • 右足に激痛!!大人になってから現れた症状

    ところが、10年後、私は突然右足の股関節にひどい痛みを感じたのです。

    それは、次女を出産して3ヶ月後のことでした。

    すぐに整形外科を受診。
    その結果、右足の股関節の軟骨がすり減っていることがわかったのでした。

    次女の妊娠中、長女をおんぶや抱っこをしながら、実家の階段を上り下りしてました。
    妊娠中なので体重ももちろん増えています。それにプラス長女の重さがかかり、気づかないうちに、足に負担がかかっていたのでした。

    痛くて痛くて、歩くのも困難でした。
    股関節の専門の先生に診てもらいましたが、ある条件を突きつけられました。

    ①今の体重を維持すること。
    ②筋トレをすることでした。

    いずれ人工関節を入れる確率は、かなり高いとのことでした。それを少しでも先延ばしにするために、上の2つを注意されたのでした。

    そして、もしまた子供を考えるときは相談して欲しいと言われていました。

    ところが、突然3人目を妊娠したのです。実は、3人目がこんなに早く出来るとは思っていなかったのです。
    先生に相談もなく、私はそのまま3人目を出産しました。

    3人目の出産も実家でお世話になりましたが、前回の股関節のことがあり、一階に部屋をおいてもらったのでした。そのおかげで産後、私は股関節の痛みは起こりませんでした。
  • 知らなかった股関節のフォロー

    次女の産後に股関節が痛くなり、初めて先生に言われたことがありました。

    「股関節のフォローが小学校入学前で終わりというのは、あまり聞かないですね。普通はしばらくフォローするものなんですが・・・。」と。

    初耳でした。
    股関節のフォローは、かなりしっかりした病院で診てもらっていたのですが、その病院に、不信感をいだいてしまいました。

    私の時代では、それが当たり前だったのか、そのあたりのことはよくわかりませんが、過ぎてしまったことは仕方ないです。

    なので、次女の産後のときに診てもらった先生の、注意を守っていくしかありません。
    体重はなんとか保っているものの、筋トレはできておらず・・・。
    体を動かすことが苦手な私は、筋トレをしても三日坊主なんです・・(+_+)

    でも、人工関節も一生物ではないと聞いてるので、何度も手術はしたくありません。
    そのためにも、この体験談の投稿を機に、筋トレを頑張ってみようと思います。

みんなへメッセージやアドバイス

私は、幸いにも生後1か月健診で、股関節脱臼はすぐに発見されたので、歩くことも問題なく今に至っています。

私の母の話では、私の足に初めてバンドが巻かれたときは、一晩中泣いていたと聞きました。でも、そこは、子供なんですよね~。
慣れるのも早く、更にはその足のバンドで遊んでいたと言ってました(笑)

今は、エコーで股関節脱臼の有無を健診で診てくれますよね。
初めてそれを目にしたときに、時代の流れを感じました。
私の場合は、先生が足の長さを見たり、ひざの位置を見たりして気づいたようでした。

実は私の3人の子供も、股関節の被りかたが浅いといわれています。
男の子ではめずらしいと、病院の先生に言われたことがあります。

私を含め、子供たちのことも、注意深く見守っていきます。
2

上へもどる