カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノート >
  2. 妊娠・出産 >
  3. 妊活 >
  4. 33歳の妊活 「2度目のチャレンジ ⑤受精卵のグレード」
妊活

33歳の妊活 「2度目のチャレンジ ⑤受精卵のグレード」 [妊娠・出産の体験談]

1216人に読まれました
2015-10-07 19:33
採卵から1週間後、受精卵の凍結確認のため、再び病院へ向かいました。

報告書が手渡され、
顕微受精の結果、採卵2日目の分割期の卵を凍結したことが伝えられました。

受精卵にはそれぞれのステージに名前がついていて、
採卵1日目は前核期、
採卵2日目、3日目は分割期、
採卵4日目〜7日目は胚盤胞と言うそうです。

私の場合、卵巣年齢が高いことから卵子の質の問題もあるということで、
あらかじめ顕微受精をすると先生から聞かされていました。
(以前通っていた病院では卵巣年齢と卵子の質とは別の話、と聞いていたので、
この話を聞いたときはとてもショックでした…。)

一般体外受精が、卵子に精子をふりかけて自然に受精させる方法であるのに対して、
顕微受精は人の手で人工的に精子を卵子に注入するもので、
顕微受精の方が確実に受精できるのだそうです。

そうしてできた胚にはランクがあり、
私たちの胚のグレードは「グレード3」でした。

何によってグレードが決まるかと言うと、
「分割された細胞に、小さなの細胞の断片のようなものがついているかどうか」で、
グレード1はその断片(フラグメントというそうです)がないもの、
その断片の数で2から5までグレードが分かれるそうです。

グレード4以下は移植の対象外になると言われ、
受精したのは嬉しいけれど、
「グレード3」という結果を聞かされて少し複雑な気持ちでしたが、
それでも、もしかしたらこの卵が将来自分の子になるのかもしれないと思うと
なんだか不思議でしたがとても感慨深い気持ちになりました。

みんなへメッセージやアドバイス

グレードに関して、
もしかしたら病院によって基準が違ったりするのかもしれません。
以前通っていた病院では、正直ここまで詳しく受精卵の状態を説明してくれず、
グレードなんて知らなかった私は、結局よくわからずじまいだったので、
みなさんの参考になれば幸いです。
1

妊活の人気記事ランキング

妊活の人気体験談ランキング

ひろばランキング

上へもどる