カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノート >
  2. 育児 >
  3. 遊び・あやし >
  4. 子供同士の交流について
遊び・あやし

[3歳]子供同士の交流について [育児の体験談]

315人に読まれました
2015-05-25 22:58
保育園などに通っていない乳幼児に、ほかの子供と遊ぶ機会を作ってあげるにはどんな方法があるでしょうか?
  • 地域の施設を利用して

    わが家では、地域の児童館に連れて行くことでほかの子供たちと触れ合う機会を作りました。児童館は多くの地域にあり、設備に違いはあるとは思いますが、絵本がたくさんそろっていたり、あらゆる月齢に合わせたおもちゃがあったり、砂場などが併設されているところもあります。「児童館」と定義づけられたところでなくても、保健センターや文化会館に一室を設け、子供の遊び場として提供されたところがあります。そうしたところで、自分の好きな遊びをしながらも、ほかの子供たちと同じ場所を共有することで「子供が子供に」慣れていくことができました。
  • 子供の成長の目安にも

    そもそも、普段、周囲にいるのが両親や祖父母、おじやおばといった、上からの視点で自分を「かわいい、かわいい」と大切にしてくれる存在との交流しかなかったわが子。乳児期の頃は良くても、いつか幼稚園などに行く時になって、同世代の友達ができるか心配でした。

    児童館に通うことによって、親の私も、子供がどんなふうにほかの子と接するのか、また、ほかの子はどんなことができるのか、成長の度合いを見せていただいたりしました。結果、子供たちは、寄り集まってひとつのことをして遊ぶのではなく、同時にそれぞれの遊びをする中で時折、無言の「貸して」「どうぞ」などのコミュニケーションをとることがわかりました。また、ちょっと月齢が進むだけでボキャブラリーが非常に豊富だったり、性格というものが形成されつつあったりする子を見ることができて、「あんな風になっていくんだな」とこちらが想像できたりするのでした。

    そのうち、近所にお友達ができたりして、少しずつ子供同士でコミュニケーションをとる様子が見られるようになってきました。すると案外わが子が積極的にほかの子に関わろうとしていたりして、こちらも安心することができました。普段から、よその子供との交流を自ら見ていることは、いつか自分の手を離れる子供の社会との関わりを見ることができるような気がして、親としては安心できます。反対に、もし、ほかの子と関わろうとしない場合は、対策を練ることも出来るわけです。なぜ?どうすれば?頼りにする場所はたくさんあります。
    先述の地域の施設であったり、電話相談であったり。どんな悩みでも、いわゆる、ママ友に相談を持ちかけてもいいかもしれません。大丈夫だよ〜と言われたり、ちょっと専門家に…と言われたりするかもしれません。
    どんなことも早期発見が1番。家族でもいいのです、誰かと悩みを共有して相談することから、始めるのがいいと思います。発達障害などは、その最たるものでしょう。

みんなへメッセージやアドバイス

人見知りでもよいのですが、その人見知りは案外、近しい家族以外の人に慣れていないこと、コミュニケーション不足からくる「食わず嫌い」かもしれません。「この子は人見知りだから」と決めつけず、親が多少積極的にほかの人々と接することができる機会をつくってみれば、案外ほかの大人に抱っこされても泣かなかったり、ほかの子供たちと関わろうとするサインを、子供が出してくれるかもしれません。
1

妊娠3歳前後の体験談

上へもどる