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病気と症状

[3歳]はじめての入院&手術 [育児の体験談]

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2015-10-08 14:53
次女が産まれた時に先生から説明を受けた、副耳。
女の子ということもあり主人と相談し、幼稚園に入園する前に取ろうということになりました。
副耳とは、生まれつき耳の前にみられるいぼ状の皮膚の隆起です。次女の場合は触るとコリコリ軟骨が外にぴょっとでている感じでした。痛みなどはありませんでした。
1000人に15人の確立で発症するようなので先生からお話しがあったときはそっか~の印象だったことを覚えています。
でも、入園を控え、いずれ気にする日がくるかもしれないと思い、思い切って病院へ。
すると、「結構みんな早めに手術で取っちゃうから3歳は早くないよ」と言われました。
もっと小さい子が手術するんだとちょっと安心しました。
それでも、やはりまだ3歳。
全身麻酔での手術ということ。
私も緊張しましたが、本人はしっかりとした足取りで看護師さんに手をひかれ手術室に入っていきました。
あとからの先生のお話しでは、とてもお利口で、麻酔もすんなりきいて、15分程で終わったそうです。目が覚めるまで隣でずっと寝顔を見ていました。
本当にお疲れさま。よく頑張ったね(^^)/

この手術から4年ほど経過しました。
傷跡もほぼわからないくらいになり、3歳だった次女もなんとなく病院でお泊りしたなくらいの記憶しかありません。
でも、唯一忘れられない記憶が。
食事はとらないでください。飲み物はいいですよ!と先生に言われた夜。
食いしん坊の娘は食べたい食べたいと泣き、仕方なくいろんなジュースでおなかを満たし(笑)
ジュースをたくさん飲んだと未だに言っています。

みんなへメッセージやアドバイス

はじめての入院、手術だと親は緊張してしまいますが、意外に子供のほうがリラックスできてたり、同じお部屋の子供と仲良くなったり。
私もはじめての経験で子供の強さを感じることが出来ました。
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