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つわり(悪阻)

[8w]つわり時期を乗り越える食事!妊娠3ヶ月からの食べづわり [妊娠・出産の体験談]

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2016-02-05 16:01
「つわり?全然ないですね!!」と言っていたのは妊娠3か月になるころ。
そのすぐ後から安定期に入るまであんなに苦しい生活が続くとは思っていませんでした。正直、何度「妊娠なんてしなければ良かった…」と思ってしまったことか。
何とかなる~♪なんてお気楽に考えていて本当に考えが甘かったです。軽く考えていたのには理由があるんですよ!私の母が2人子供を産んで、どちらのときも全くつわりがなかったというのです。
だからアンタは大丈夫よ!なんて言われて真に受けていました。みんなとは違うと思っていた…ばかだったなぁ…
  • ■食べづわりだけど、胃もたれ

    私のつわりタイプは食べづわり。食べないでいると気持ち悪い。食べてもしばらくするとすぐ気持ち悪い。1日中気持ち悪かったです。
    元気がでなくて、がんばれなくて、どうしたらよいのか分からなくて…
    食べづわりだったけど、この時期は胃の機能がかなり弱っていてお腹がすいて食べるけど、食べると胃がもたれまた気持ち悪い。
    弱り切っていたこの頃、私が食べていたのは旦那が買ってきてくれるスーパーのお惣菜やお弁当。
    体がいつもより弱っているせいか、いつもなら気にならないのにスーパーやコンビニの弁当は体が受け付けず、あまり食べられませんでした。
    今思えば、こんなに胃が弱ったのも食事に偏りが出たのも人生初でした。
  • ■つわり中も食べれた物

    そんな中でもこれは食べれた!作って良かった!というものは
    ①おかゆ + 梅干し(または卵粥)
    ②野菜スープの具の作り置き
    ③フルーツ
    ④ヨーグルト
    でした。

    妊娠前は風邪をひいてもお粥を食べるという選択肢はなかったのですが、この時期は炊いた白いご飯ですら胃の負担に感じていました。
    胃もたれせずに手軽に食べることができたのがお粥です!そこに胃液の調節をしてくれる梅干しをつぶして入れて食べていました。
    今までなんで気づかなかったんだろう!というくらいこれに変えただけでラクになりました♪

    あと、栄養バランス的に作っておいて良かったのは野菜スープの具の作り置き。
    キャベツなどの葉物野菜・人参・たまねぎ・きのこを粗いみじん切りにします。
    量は大きめの鍋に具が9割くらいになるくらい。ここにコンソメなどスープのだしになりそうなものとお水1カップくらいを入れ(水が足りなさそうなときは足してください♪)
    沸騰するまで中~強火で煮て、沸騰したら弱火にして野菜全体にしっかり火を入れます。できあがった野菜スープの具をタッパーなどの容器に1食(2人分なら2食)ずつわけて冷蔵庫で保存。
    食べるときはお鍋に野菜スープの具を入れてお水を足して、スープの素(コンソメ・鶏がら・味噌などなんでもOK)を入れ、メインにしたい具材(鶏肉・豚肉・ウインナー・ベーコンなどなんでもOK)を入れ
    火が通れば完成!
    安心な素材で、楽して栄養バランスの良い食事をいただけます。

    フルーツもカリウムを多く含むキウイ・バナナ、葉酸が多いイチゴなど妊婦に良さそうなものを選んで糖分過多にならない程度に食べていました。
    (たまには過多になっていたかも?)

    ヨーグルトは夜食べると便通に良いらしいので、食べられそうなときは夜食べていました。
    おかげでほとんど便秘には悩んでいません。
  • ■つわり対策をもっと準備しておけばよかった

    これは食べれた!というものが自分で分かるようになったのはつわりが始まって1か月近く経ったころでした。
    もっと早くから分かっておけば…と気楽にかまえていた妊娠2か月~3か月のころが悔やまれます。
    あとは、旦那の食事を用意してあげられなくて旦那はこのころレトルト・カップラーメン・外食ばかりさせていたので、
    不健康な生活を送らせてしまったことを残念に思っています。妊娠がわかったら、手作り弁当の宅配など今は便利なものがたくさんあるので手配しておくべきでした。
    旦那と二人で生活しているので、私が倒れ、頼みの旦那が倒れでもしたら今後どうやって生きていったらよいのか心配でなりません。
    家族もお腹の赤ちゃんも健康で元気でいられるように早めの準備が大切です!
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妊娠8w前後の体験談

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