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[0歳1ヶ月]母乳をたくさん出すコツとは?楽しい授乳ライフを過ごすために [妊娠・出産の体験談]

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2016-03-02 12:18
赤ちゃんにはおいしい母乳をたくさん飲んでもらいたいものですよね。母乳には赤ちゃんに必要な免疫や栄養がたくさん含まれています。ちょっとだけがんばって、たくさん母乳を飲んでもらいましょう!
  • 母乳が出る仕組みを知りましょう。

    赤ちゃんがお母さんの乳首を吸うことによって、オキシトシンというホルモンが分泌されます。このオキシトシンが増えることによって母乳が出たり、出産で大きくなった子宮が収縮して小さくなったりします。つまり、母乳を出す一番のポイントは赤ちゃんにお母さんの乳首を吸ってもらうことなのです。
  • 母乳を出すにはスタートダッシュが重要。病院選びもポイントです。

    母乳をしっかり出すためには、産後すぐからしっかり赤ちゃんに乳首を吸ってもらうことがとても重要です。できれば産後1時間以内に吸ってもらうことが望ましいですが、少なくとも出産した翌日までには最初の授乳を済ませたいところです。これは病院側の体制も大きく影響しますので、病院の母乳に対する考え方もチェックして出産する病院を決めることもポイントです。
  • 少なくとも3時間おきには授乳しましょう。

    頻回授乳によって母乳の分泌は増えていきますので、授乳は少なくとも3時間に一度は行うようにしましょう。また、母乳は消化が早い(=内臓への負担が軽い)ので、3時間たたなくても母乳をほしがることもありますが、ほしがるたびに授乳して大丈夫です。母乳で少しふっくらしても、動くようになればスマートになる赤ちゃんが大半です。
  • 眠さに負けないで!夜の授乳も大切です。

    夜も少なくとも3時間おきに授乳するようにしましょう。夜に授乳することによって母乳の分泌が増えていきますので、夜の授乳は特に重要です。眠たいと思いますが、夜の授乳もがんばりましょう。

みんなへメッセージやアドバイス

軌道に乗るまでの授乳は眠いし、わからないし、辛いことと思います。でも軌道に
乗れば、母乳ライフはとっても楽しいものです。最初少しだけ頑張って、楽しい授乳ライフをお過ごしてくださいね。
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