カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノート >
  2. 育児 >
  3. 行事 >
  4. おさがりと思い出。
行事

[1歳0ヶ月]おさがりと思い出。 [育児の体験談]

261人に読まれました
2015-10-09 13:16
10年前に使用した長女の服やおもちゃを今次女が使用しています。
特に服はおさがりを着ていて長女の小さな時の思い出も蘇ります。
11歳になった長女は服を購入する時もこだわりがあります。思春期もあり年頃ですからね。
次女は何を着せてもまだ文句を言わないので長女もそんな時もあったなとしんみりしちゃいます。
お下がりを着ている次女を見てこれを着ながらこんな事をしていたんだよと長女に教えています。やはり自分が着ていた服を妹が着るのは嬉しいようです。
長女もさすがに幼い頃の記憶がない為、写真を見せながら話をしています。
長女も私のお下がりを着るんです。
昔着ていた浴衣を母が大事にしていてくれたおかげで、長女も私のお下がりを着ています。
それが今度は次女も着るんだと思うとなんだか嬉しくなってきます。
浴衣を着ている娘をみると、幼き日の自分を思い出します。これをきて盆踊りに行ったなとか、改めて写真をみながら思い出に浸ったり。
洋服1枚でもお下がりとなると思い出が沢山詰まっているんですよね。
これからその浴衣や洋服を大切に保存し、娘達の子供が着たらどんな気持ちになるのだろうかなどと考えたりします。
実家に遊びに行けば、私が使用していた食事用の椅子に昔長女が座り今は次女が座る。
また親が幼い時に使用していた椅子を主人が使い娘達も使う歴史の流れはとても素敵です。
これから大きくなり結婚してもそういう歴史は覚えていて欲しいと私達夫婦は子供達に願っています。

みんなへメッセージやアドバイス

リメイクしながら長い月日の間愛用されているものが沢山あって、その中にはその家族しか知らない歴史が山ほど詰まっているのは家宝とも言えるのではないでしょうか。
0

上へもどる