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出産

[39w]子宮口が開かない…一人目の出産体験記 その2 [妊娠・出産の体験談]

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2015-10-13 13:04
やっと分娩台にいける!これってあと1時間くらいで生まれるってことだよね?!と喜んだのですが、分娩台に行っても一向に生まれる気配はなし。。。
それどころか、旋回異常のため、分娩台の上で陣痛に耐えながら四つん這いでおしりふりふりしなければならない羽目に。。。

分娩台の上で何度も、
「もう死にたいーーー殺してーーー」
「お腹やぶれてませんか?ちょっとおかしいんですけど?!」
「もう切ってください」
とかかなり興奮状態でいろんなことを言ってたと思います。お恥ずかしい。。。

赤ちゃんが下りてきているのか、お腹の痛みと同時に腰が砕けるような痛みとそしてう〇ちが出そうな間隔が…
何をどう我慢したらいいのか、なんでこんなに痛いのに気も失わないし死なないのか不思議で仕方がなかったです。

そんなこんなで分娩台にのぼって4時間。
午後16時にやっと全開大になり破水しました。
破水した時、生暖かいものが太ももの間を流れ、心底ほっとしたのを覚えています。

もうすぐだ…もうすぐだ…

最後の力を振り絞り、声を出すのをやめ、ふんっと踏ん張る体勢へ。
陣痛の波と一緒に「ふんっ」と息を止めていきむ。
何度もしましたが、全然出てこない…

先生が一言…「大きいな」
そして手にははさみみたいなものと吸引器らしきもの。

早く!なんでもいいから早く道具使って出してよ!!!!
本音はこうでしたが、ひたすら痛みに耐え、いきむことに集中。

「切りますね~」の一言のあと、「バチン」。
会陰切開をしました。
切った感覚はあるのに全く痛くない。
そして、切った後すぐに頭が出てきて、肩が出てきて、全身がズルンと出てきました。

はぁ…はぁ…終わった……
正直、陣痛が終わったことが嬉しくて、出産の喜びより安堵の方が大きかったです。

会陰縫合はほぼ麻酔が効いていない感じで痛かったですが、それでも「アイタタタタ…」くらいの痛みでした。
陣痛恐るべし…
でも無事に生まれてきてよかった~
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妊娠39w前後の体験談

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