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授乳

[0歳1ヶ月]初めての母乳育児奮闘記 その2 [育児の体験談]

1186人に読まれました
2015-10-19 11:59
その1からの続きです

陥没乳首のため入院中も退院後も乳首にはシリコンの乳頭保護器を使って子どもに授乳していたので、直接乳首から授乳したことはありませんでした。

しかし退院から20日が過ぎたころでしょうか、ふと気づいたのです。
「あれ、乳首が出てきている……?」

そうなんです、ずっと授乳の特訓を毎日行い、子どもに吸わせ続けたことにより、凹んでいた陥没乳首が少しずつ出てきたのです。このとき赤ちゃんの吸う力の強さに感動を覚えたことを今でも忘れません。

「これなら直接乳首から授乳できるかも!」……そうひらめいた私は、乳頭保護器を使わず、直接自分の乳首を我が子の口に持っていきました。

子どもは何のためらいもなしに口を大きく開け、直接母乳を吸ってくれました!

力強く母乳を吸ってくれる我が子を見て、「ああよかった!うれしい!」と心の底から安堵したものです。

それ以降は乳頭保護器を使わず授乳できるようになり、外出先でも授乳ケープや授乳室などを利用して気軽に授乳できるようになりました。

出産後1ヶ月は2:8ほどだった母乳とミルクの割合は、生後3ヶ月の頃には8:2ほどになり、生後6ヶ月の頃にはほぼ母乳のみになりました。

睡眠不足と戦いながら、時には完全ミルクにしてしまおうかと悩みながらの辛い授乳の特訓を産後ずっと続けていましたが、やはり頑張ればそれなりに報われるものだなと実感しました。

母乳不足でいろいろ頑張っているお母さん方に「大丈夫、絶対出ているよ!」とエールを送りたい今日この頃です。

みんなへメッセージやアドバイス

第一子である長男のときは母乳を出すのに苦労しましたが、次男のときは最初から難なく母乳が出て、産後1ヶ月検診の頃には母乳オンリーで育てられるようになりました。

第一子で頑張ったことはその後の子どもたちの育児にも影響してくるのだなと思いました。
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