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つわり(悪阻)

[10w]辛い吐きづわり!あえてのジャンクフードが食べやすい!? [妊娠・出産の体験談]

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2015-10-21 11:29
妊娠中に多くの人が悩まされる「つわり」。
私はとにかくひどい吐きづわりで産むが産むまで苦しみました!

始まりは妊娠4ヵ月頃からでした。急に胃がむかむかと気持ち悪くなってきて、二日酔い以来、久々の嘔吐でした(笑)
それからは、食欲もなくなって、お茶を飲むだけでも気持ち悪くなって吐いてしまう日々…。仕事をしていたのですが、しばらくお休みを頂くことに。
結局、入院して点滴をうけることになってしまいました。

10日くらい入院して、とりあえず脱水症状だけは改善。吐き気は相変わらずでしたが、「妊娠6ヵ月ごろには落ち着くから」と励まされて元の生活へ。
この時期、お腹の赤ちゃんに栄養を与えるためにもたくさん食べなきゃ!と気持ちも焦っていましたが、吐いてばかりで結局体重がマイナス10キロまで落ちてしまったんです。

とにかく毎日1日中気持ちが悪い状態でした!なんとか少しでも軽減できる方法はないものか?
まずは食べ物で考えてみることにしました!

つわりの時にはあえて脂っこいものの方が食べられる!なんて話も耳にして、フライドポテトなどジャンクフードに挑戦しました。
「妊娠中の適正な食事」があることは重々わかってはいましたが、今はなんでも食べられるものなら!という気持ちでした。

ジャンクフードの結果は……私はダメでした。まあ、人それぞれですからね。

ですが、しょうゆだしのうどんなど和食系は余計に気持ち悪くなってしまう、なんて人が多いようですよ!反対にピザやポテトなど脂っこいものは食べられるっていう人は多いみたいです。おためしあれ♪

続いて、トマト!酸味もあってすっきり食べやすいと聞き、さっそく挑戦しました。
スライストマトにして食べたのですが、冷たくてすっきりしていて食べやすかったです!

酸味といえば、私は一番食べられたのは「梅干し」でした。
妊娠する前には、結構ニガテなものだったのですが、このつわり期には1回に8~10粒くらい食べるほどでした。
梅干ししか食べられない時もありましたよ~。

そしてもうひとつ私が食べられたものは、なんと「スナック菓子」なんです(笑)
スナック菓子は、食べても吐きませんでした!

ほんとうに、お腹の赤ちゃんには申し訳ない食生活でした~。



もうひとつ、試してみたのは「足湯」。足を温めることで、つわりがラクになると聞いて実践!
たしかに、リラックスできて体も温まって少しラクになったような気がしました。
足湯はおすすめです!

みんなへメッセージやアドバイス

ひどい吐きづわりでまともに食事もできない妊娠期を最後まで送りましたが、生まれた娘は今や4歳に!元気いっぱい健康でわんぱくな幼稚園児です。
私のように10キロも体重が落ちてしまうほどの吐きづわりでも、子どもはお腹の中で頑張って成長してくれるんですね。
食べられないことで不安になったり悩まなくても大丈夫ですよ!今は辛いですが、絶対につわりに終わりは来ます!そして、食べられるものを食べればいいんです!
足湯でリラックスしながら、つわり期を乗り切ってくださいね。
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妊娠10w前後の体験談

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