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[0歳10ヶ月]【発達障害様子見】普通の子とやっぱり違うと初めて感じたとき [育児の体験談]

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2017-01-16 15:49
※確定診断はされていない、「様子見」の子供の話です。



私が息子の発達障害を疑いだしたのは生後10カ月くらいの時でした。


運動系の発達は平均的で、首坐りも寝返りもお座りも何も心配することはありませんでした。

6ヶ月で始めた離乳食でしたが、おっぱい大好きで全く進まなかったのにも関わらず、体の大きさは平均以上ということでこちらも深刻にはとらえていませんでした。



発達障害を疑った理由は


「その場になじめない」


という理由からです。


ベビースイミングに生後4か月から通いましたが、周りと同じことが出来たためしはなく。
プールに入れた瞬間から号泣。
なんとかプールに入れても私にずっとしがみついて離れようとしません。



支援センターの同月齢の集まりにでかけ、絵本の読み聞かせなどがあってもその場にいられません。すぐに号泣。逃げようとする。周りの子はその場でおとなしくしているのに。



友達親子とキッズルームのあるカラオケに行ったとき。
部屋に入ってから永遠と泣き続けました。外に出てあやしても、部屋に入るとぎゃん泣き。
場所見知りとも違う感じでした。
集まりにも参加できず途中で帰ったことが何回もありました。



ひとつひとつ見てみるとたいしたことのないような気がしますが、このあたりからネットで「発達障害」という言葉を検索するようになりました。

スイミングは歩けるようになってからも脱走が続き、勝手にジャグジーに入ってしまうことがほとんどで、まともにスイミングに参加したことはありません(汗)


どんな集まりでも
「周りの子はしっかり参加できているのに…」
というモヤモヤがどんどん膨らんでいきました。

また模範がほとんど無かったことも私の疑惑を大きくする理由でした。
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