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妊娠後期(8ヵ月以降)

[31w]切迫早産で入院…② [妊娠・出産の体験談]

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2015-10-22 00:55
里帰りからのトンボ帰りをした私達は、夜遅くだというのに待っていてくださったかかりつけの産婦人科の方々に迎えられ、エコーで赤ちゃんの様子を確認。
異常はなかったようで安心しましたが、通っていた病院が個人院で入院の設備がない為、近くの赤十字病院(以下、日赤)の紹介状を頂き、お詫びとお礼を言って家で休むことに。
家に着くと安心したのか涙が止まらず、主人と抱き合ってわんわん泣きました。
仮眠だけとって、駆けつけてくださった主人の祖母も一緒に朝一で日赤へと向かいました。

診察の結果、自宅安静は無理だろうとのことであっという間に入院となりました。
一旦家に帰って準備をしたのち日赤に戻り、急きょ用意された病室で暫く過ごすことに。
いろいろとよくないことばかり考えて暗い顔をしていた私を看護師さんはたくさん気に掛けてくれ、おかげで気持ちも楽になりました。
入院中お世話になった看護師さん方には、本当に感謝しています。

さて、入院にあたって注意すべきことがあります。
私の場合はですが…まず、病室のある病棟以外のフロアを歩けません。売店など、遠くに行く場合は車椅子が必須です。
これは、切迫早産が基本安静にしていなければならず、長距離の移動でお腹が張ってしまうからです。
次に、毎朝の内診で投薬治療をします。
まだ保険適用申請中で保険適用外の治療でしたが、日赤では必ず受けるように言われました。
子宮頸管は一度短くなると元に戻すことができないので、薬でどうにか抑えるしかないのです。
この時、子宮頸管の長さも測って記録されます。
最後にお風呂について。
座って洗えるようにイスはありましたが、基本立つことになるのでお腹が張りやすくなります。
私は毎日入ってもいいと言われていましたが、人によっては2日に1回だったり、朝の回診での調子によっては蒸しタオルで体を拭くだけにするよう言われたりしていました。

基本的にベットの上にいなければいけないので、入院生活はとても退屈です。
また、外に出ることができないため気分も沈みます。
そんな時は新生児室の外から赤ちゃんを見て癒されていました。
私が入院していた時期はベビーラッシュだったようで、新生児室が赤ちゃんでいっぱい。
観察していると面白くて、入院の辛さを忘れさせてくれました。
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妊娠31w前後の体験談

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