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妊活

一緒にがんばっていた妊活友達への報告 [妊娠・出産の体験談]

987人に読まれました
2015-10-23 12:24
結婚することが決まり、早く妊娠を希望していたので既婚の友達に
妊活についていろいろと相談してきました。

その子も結婚してから7年ほど。がんばっているけどなかなか授からず。。
妊活についてまったく無知な私にたくさんアドバイスをしてくれていました。

まずは 
身体を冷やしてはいけないこと。排卵検査薬なるものがあること。
タイミング方法のこと。基礎体温をつけたほうが良いこと。
ほか、良いと聞いたマッサージのところに一緒に行き 身体の改善を
行ったり、漢方のお店を紹介してくれたり。

不安なことがあると彼女に聞き、安心できる答えをくれ、
さらに一緒にまた妊活がんばっていこう、と励ましあう仲。

そんななか、彼女がめでたく妊娠。すごくうれしくて うれしくて。

ただ身体の調子が悪く、ずっとお腹が痛いと言っていて。。。。
「この子を守れるのは私だけなんだ」と優しくお腹をなでていたのです。

それが、初期流産になってしまいました。。

どう声をかけたらよいかわからないまま。分かったフリして励ますことはできません。
ただ一緒にいるだけでした。

それから私は結婚のため、いままで住み慣れた土地を離れて東京に来ました。
こちらに来てからも その友達とは連絡を取っていて自然にまた妊活の話も
出来るようになっていました。

そこで私の妊娠発覚。
その友達には1番に報告したい。だけどやっと元気になった友達につらかったことを
思い出させることになるかもしれない。
そして私だって高齢だし、初期流産の可能性も高い。
妊娠した喜びはもちろんでしたが、ずっとその友達のことが頭にありました。
つぎの検診に行ったあと、友達に報告しよう。
そう思って、でもやっぱり出来なくて。

でもやっぱりきちんと報告したくて。

いろいろと考え。。
まずは友達に 「まだ生理が来てないんだ」、と報告。そのときに
「ストレス溜めちゃだめだよ~♪うまく行くといいね☆」と返事が。(T_T)
友達の優しさが身に沁みました。

それから何日か経ってから妊娠したことを報告。
そのときにいつも友達に気持ちを何度も何度も救われ、つらい時に支えてくれた
友達へ感謝の言葉とともに、きちんと報告をしたかったことを伝えました。

友達も「うれしい報告ありがとう」と。
いろんな思いもありながらでもお祝いの言葉をかけてくれた友達に感謝です。

その後も、私の体調を心配してくれる連絡をくれたり、「不安に思うこともあるかもしれないけど、楽しいことばっかり考えなきゃだめだよ☆」「私も○○ちゃんの幸せに
便乗してがんばる~♪」言ってくれたりしています。

友達にはほんとうに感謝しています。
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