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遊び・あやし

[1歳0ヶ月]ベビーサイン [育児の体験談]

230人に読まれました
2015-06-06 00:12
赤ちゃんとジェスチャーを使ってコミュニケーションするベビーサイン。
いくつか覚えられると、案外便利です♪
  • きっかけは友達の子供

    出産するまで、ベビーサインなんて言葉は知りませんでした。
    たまたま、少し前に出産した友達と会っていた時、当時1歳だった赤ちゃんが、ベビーサインを使っているのを見て、感動!!
    聞けば、いっぱい覚えている赤ちゃんだと、二語文をつかいこなし、例えば「バナナ 食べたい」などの高度な意思表示もできる子もいるのだそうです。

    そんな折、某ベビー用品店の無料講習会があるのを知り、行ってみました。
    ベビーサインというと堅苦しく思いがちですが、「手遊び」の延長のようなもの。
    言われてみると「げんこつやまのたぬきさん」にも「おっぱい」「ねんね」「だっこ」「おんぶ」など、それとわかるジェスチャーがありますよね。それが、ベビーサインなんだそうです。
  • 覚えた言葉は「もっと」と「おしまい」

    それから、日々の生活の中で8か月の娘に、言葉だけでなくベビーサインも交えて話しかけたりしてみたところ、3週間ほどで覚えた言葉が二つ。それは「もっと」と「おしまい」です。
    欲を言えば「痛い」という言葉をおぼえてくれたら・・・などきりがないですが、この2つを覚えただけで、ずいぶん気持ちがわかるようになりました。「もっと食べたい」「もっと遊んで」「もうおしまい(いらない)」「これでおしまい(終わりにしようね)」など、広がります。
    祖父母の前で見せると「うちの孫は天才かっ!」ってくらい、喜んだりしていました。

    ですがこのベビーサイン、成長し言葉の発達とともに、徐々に自然と忘れてしまうのだそうです。
    いつの間にか、娘のかわいいベビーサインを見ることもなくなっていました。
    嬉しいけれと、ちょっとさみしかったです。

みんなへメッセージやアドバイス

私は、図書館でベビーサインの本を借りて、自分も覚えやすいいくつかを絞って使うようにしていました。同じ言葉でも、サインの種類はいくつもあります。赤ちゃんとママだけがわかるオリジナルのサインがあってもいいと思います。
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