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ママの悩み

[0歳6ヶ月]専業主婦が孤独を感じるとき・・・ [育児の体験談]

2773人に読まれました
2015-10-25 15:41
待ちに待ったわが子にやっとご対面!

「キレイなママでいたいな」とか、
「スタイルはできるだけ早めに戻したいな」とか、
「怒らない育児をしよう」とか、
「いつもおしゃれにしていよう」とか、
妊娠中に想像していた私の理想の生活は、あっという間に崩れ去りました(笑)。

まず、頻繁にやってくる授乳タイム。
生まれたのが初夏だったため、私はいつもキャミソール一枚、いつでも授乳できるように
ほぼ半裸で過ごしていました。
そして、今までやっていた肌の手入れやヘアケア、そんな時間も惜しく、ただただ眠りたい、そんなこんなであっという間に6ヶ月が過ぎていました。
初めての育児に疲れたのか、体重は妊娠前よりも減っていましたが、髪はぼさぼさ、1日誰とも話さない日もあり、なんだか、この世に自分と赤ちゃんしかいない、そんな気分になることもありました。
今まで、自分が思っていたキレイな幸せなママのイメージとはとてもとてもかけ離れていました。

世間には、キレイでおしゃれなママがたくさんいます。
雑誌やメディアに出てくるママは、出産後は幸せいっぱい!だんなさんもイクメンで、自分磨きも手を抜かない、仕事もしながら休日は友達とランチ。
育児を楽しみながら自分の時間も楽しむ、そんなママたちに憧れ、うらやましく感じていました。
でも、ふと気づきました。
そんなママたちだって、家では髪を振り乱して一生懸命がんばっているはず、そんな一つの面だけ見てうらやましく思っていたって仕方がない、今できることからはじめようと。
何もかも完璧を求めても、自分で自分の首をしめるだけです。
子供のことを一番に考えて、1日1日できることをしよう!

その日から、しんどい日は掃除もさぼろう、旦那が帰ってくるまでに無理にきれいな状態にしなくってもいいんだ、と思うようになりました。
幸いにも、旦那ものんびりしたタイプで、掃除のことをいちいち責めたりはしません。
(ただ、気が付くタイプではないので率先して育児をするということはありません・・・)
旦那の優しさにただ甘えるだけではなく、最低限のことはして、あとは赤ちゃんの時間を優先するようにしました。

専業主婦は孤独です。
夜泣きにつきあって起きているとき、家の中で赤ちゃんと2人でいるとき、なんだかこの世に2人っきりのような感覚に陥ります。
働いている友達がまぶしく感じられることも・・・。
でも、赤ちゃんとの時間は今しかありません。
お母さんや同じ境遇の友達などに話を聞いてもらうなどして、今しかない時間を楽しみましょう!何年後かにはきっといい思い出になるはずです。

みんなへメッセージやアドバイス

「専業主婦なんだから、家のことはちゃんとやらなくちゃ!」という気持ちが、自分自身を苦しめていました。赤ちゃんとママが笑顔で過ごせるように、がんばりすぎないことも大事だと思います!
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