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授乳

[1歳4ヶ月]初めての親離れ?!断乳記録~前編~ [育児の体験談]

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2015-10-26 11:27
息子が1歳4か月になった頃、「2人目がほしいんだったら、そろそろ断乳したら?」と、遊びに来た姉に言われました。
断乳・・・まったく考えてなかった私。
そうだよね~、いつまでもあげるわけにもいかないし、離乳食もよく食べるし、と思い、
断乳することに。

どうやってすればいいのか?
まずは情報を集めました。
どんなに泣いても、おっぱいをあげないと決めて、遊んであげたり、他のもので気を紛らわせ
て、おっぱいのことを忘れさせてあげる・・・。
主人の協力も必要なので、主人の休みに合わせて断乳開始する日を決めました。

断乳初日。
朝、最後のおっぱいをあげました。「おっぱいバイバイだからね~バイバイしようね~」
息子はわかっているのか、わかっていないのか、「バイバイ」と手を振りました。
そして、その日は主人と一緒に公園に行ったり、たくさん遊んですごしました。
そのおかげか、昼間は特に欲しがることもなく、お昼寝のときも遊び疲れて車で眠る、という
感じでした。

「こんな感じで進んでいくのかな?大丈夫そうだな。」

と、思っていた私の考えは甘すぎました(笑)。

夕方、ぐずりだしました。
今まで、ぐずったときにはすぐおっぱいに頼っていた私。
主人と交代で抱っこしたり、お気に入りのDVDを見せたりして、なんとか過ごしました。
もともと、離乳食をよく食べる息子、ストローでお茶も飲めるようになっていたので、
お腹が空いたり、のどが渇いておっぱいを欲しがる、というよりは、眠い時、ただただくわえたい、という感じでした。

夕飯のあとは、少しまた遊び出しましたが、眠くなってくると、おっぱいを欲しがります。
私自身もだんだんおっぱいが張ってきて、つらくなってきました。
泣いて泣いて眠れない息子を見ると、かわいそうになってきて、

「今、断乳しなくてはいけないのか?」
「時期が早かったんじゃないのか?」
「今回はやめて、もう少しあとにしようか・・・」

などなど、いろんな気持ちでいっぱいになります。
おまけに自分のおっぱいもびっくりするくらい、カチンコチンになって痛くてたまりません。

しかし、ここでやめてはいけない、と思い直し、心を鬼にしてがんばるしかありませんでした。
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