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遊び・あやし

[0歳5ヶ月]我が家の赤ちゃんのあやし方  [育児の体験談]

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2016-12-27 14:30
みなさん赤ちゃんがぐずった時のあやし方って、どうされていますか?

赤ちゃんにも個性があるので、一つのあやし方がみんなに通用するわけではありませんが、我が子の場合、どんな風にあやしているか、一例をご紹介したいと思います☆
  • 生後3ヶ月頃までの赤ちゃんのあやし方

    この頃はあまり感情も発達していないので、あやすというより泣き止ませるといった感じでした。

    お腹がすいた、オムツを替えて、等の要求で泣いている場合が多いと思います。
    私はとりあえず泣いたらミルクをあげていました(よくないという方もいますが・・・^^)

    お腹が満たされると、ご機嫌になるし、眠くもなります。
    初めの時期は授乳やミルクで対応していたことが多かったように思います。
  • 生後4~5ヶ月頃までの赤ちゃんのあやし方

    自我が出てき始める4~5ヶ月、「お腹がすいた」意外でも泣き出すようになります。
    例えば眠たいけど寝れない、眠たいけど寝たくない(笑)、お外に出たい、暇だ!などなど。
    抱っこしてあやすことも多いですが、
    ウチのこの場合、いくつかの方法でそれに対処しています。

    1.立たせる
    これが現在一番ヒットしている方法です。
    泣いていても、ワキを抱えて立たせる真似をさせるとピタッ!と泣き止みます。
    視界が変わるのが面白いようです。

    2.息子の自作の歌を歌う 
    あるとき息子がひとりで「やーやーい…やーやーやーい…♪」と、こっそりリズムよく小声で歌っていました。面白かったのでその歌を覚え、機嫌が悪いときに歌って聞かせてみると、「え!それ僕がつくったヤツ!(´・o・`)」て顔をして、ニコニコ笑い出しました。

    それ以外にも、子供のやっていたことを観察しておき、真似してあげると、意外と喜ぶように感じます。

    3.「ママー♪」と話しかける
    まあ、ママは私なのですが(笑)子供の目を見ながら「ママー♪」と高い声で話しかけると、うちの子はニヤ~っとして笑います。響きが好きなのか、100発100中で笑います。

    逆に、よく泣き止むといわれる、レジ袋のガシャガシャや、お腹に口をあててブーッとやる遊びなんかは、うちの子には響きません。
    シラーッとして顔で見つめられるので、「はーい、もうしませーん」と謝っています(笑)

みんなへメッセージやアドバイス

結局言えるのは、赤ちゃんごとに笑いの好みは違うということ。
赤ちゃんがご機嫌になるっていうあやし方なのに、ならないじゃない!と思うのではなく、我が子の好みを探って、笑わせようと試みてください☆

笑いが取れたときの喜びは大きいものですよ♪
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