カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノート >
  2. 育児 >
  3. ホームケア >
  4. 鼻水は甘く見てはいけない。
ホームケア

[0歳2ヶ月]鼻水は甘く見てはいけない。 [育児の体験談]

981人に読まれました
2015-06-09 11:20
私と主人の家系は共に耳鼻が弱い為娘たちも見事に引き継いでしまいました。冬は特に鼻水の戦いでした。その体験と対策をまとめてみました。
  • 赤ちゃんは鼻がかめない。

    私が小さいことしょっちゅう中耳炎をやっていたので辛さが痛いほどわかるのでとても鼻水に敏感でした。上の子の時はちょっと鼻水がでたらすぐ耳鼻科へ連れて行きました。それだけ時間に余裕もあったし歩いて5分もしないところに耳鼻科がありそのお医者さんが「赤ちゃんは鼻がかめないからいつでも来なさい。」といってくれたからです。上の子はおかげで重症な中耳炎にはまだなったことがありません。しかし下の子は引越しをしたため車で20分かつすごく混んでいる耳鼻科しかなかったのと上の子の世話も重なってなかなか病院へ通うことが出来なくて「そのうち治るかな?」という考えもあり油断したらえらいことになりました。
  • 気づいたら中耳炎。

    下の子が鼻水だけでなく不機嫌になってきたのでやっと耳鼻科へ。中耳炎になっていました。耳に水が溜まりかつ炎症が出ていました。赤ちゃんがそんなことになっているとは思いもしませんでした。始めは抗生剤を処方され飲み続けましたが良くならず鼓膜を切開することになりました。あのときの娘の大泣きは今思い出すだけでも悲しくなります。切開後も鼻が良くならないのでなかなか水が抜けず良くなったり悪くなったりの繰り返しで3ヶ月ぐらい週1で耳鼻科に通うハメになりました。
  • これを教訓に。

    赤ちゃんは鼻水がかめないのでとにかく鼻水を取り除いてやることが大切だと学習しました。始めは親が吸うタイプの鼻水吸い取り器を使用していましたがいっしょに風邪が移ってしまったので思い切って電動のちょっとお高い鼻水吸い取り器を購入。現在使用してますが回復も早くなってきた気がします。子どもも初めは嫌がりましたが最近はニコニコして鼻水を吸い取られています。風呂上りはすごく取れます。

みんなへメッセージやアドバイス

近所に耳鼻科があるのなら耳鼻科で吸ってもらうのをおすすめします。やっぱりプロと素人では違うと思います。私みたいに通うのがなかなか難しい人は鼻水吸い取り器でこまめに取ってあげるとあかちゃんもラクになるとお思います。ただ、慣れるまでが大変。赤ちゃんギャン泣き覚悟で。でも中耳炎の辛さより全然マシだと思います。なるべくうちの子のように鼓膜切開する子が減るといいなと少しばかり参考になればなと思います。
2

上へもどる