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妊娠中の生活

[26w]妊娠中の外出は慎重に!電車やホームでのトラブル [妊娠・出産の体験談]

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2016-03-15 16:53
妊娠初期はつわりがひどく家から出られなかった私。安定期に入り、つわりが治まってからは、今のうちといわんばかりに友人と会うなどして外出の頻度が増えました。しかし、お外は危険がいっぱいです。今回は、妊娠中期にヒヤッとして行動を改めるきっかけとなった出来事のお話をしたいと思います。
  • 妊婦に対する嫌がらせ?

    妊娠中期。つわりが落ち着き、お腹がぽっこりでてきてより妊娠を実感できる時期ですね。そして、まだまだ体は軽やかに動けるのでマタニティーライフで一番楽しい時期ではないでしょうか。

    ある日、私は友人とランチをするために電車を利用し、待ち合わせの場所に向かうことになりました。お腹はぽっこりでてきており、他者から見たら妊婦と判断できる時期でした。
    一応、カバンにはマタニティーマークをつけ、何があってもいいように母子手帳と通っている産院の診察券をばっちり持参。
    行きは何事もなく目的地に到着し、ランチを楽しみ・・・そして帰りは帰宅ラッシュを避けて帰ることに。帰りの電車にのるために駅のホームを歩いていたら・・・・

    ボンッ・・・・・

    後ろから思いっきりぶつかられ、「ッチ・・・・」と舌打ちをされ、凄まじく睨まれたのでした。衝撃で転びそうになりましたがなんとか耐え、しかし、切符を落としてしまうという。

    相手はサラリーマンでした。急いでぶつかっただけかもしれませんが、明らかにホームはガラガラでしたからわざとと捉えたほうがおかしくない状況だったと思います。

    マタニティーマークをみて嫌がらせを受ける人が少なくない世の中です。当人に聞かなければその意図は分かりませんが・・・とても冷や汗をかいた出来事でした。
  • 危うくお腹を強打!

    そして帰りの電車の中。席はどこも空いておらず、仕方がないので手すりに捕まって立っていました。とくに不調でもなかったので席を譲って欲しいとまでは思いませんでしたが、この考えが甘かったのです。

    目的の駅に到着し、出ようと手を離した瞬間・・・電車が完全に止まっておらず激しく揺れたのです。
    普段だったらバランスがとれたのかもしれませんが・・・・自分が思っていたよりも体のコントロールができずに転倒してしまいました。

    たまたま隣にいた男性が受け止めてくれたのでお腹を強打することは避けられ、私も膝を打っただけで済みましたが・・・これが本当に怖かったです。
    もし、思いっきり転んでお腹を強打していたら・・・・そう思うと真っ青になりました。

    どこか過信していたのかもしれません。はたまた、妊婦様と言われたくなくて強がっていたのかもしれません。
    この出来事以降、電車やバスにはひとりの時に乗らないことを決めました。

みんなへメッセージやアドバイス

妊婦になってはじめてわかることが沢山ありました。親切にしてくださる人は沢山いますが、中には嫌がらせを受けることもあるのです。そして、妊婦は日に日に体型が変わっていきます。妊娠前のようにはいかないことを常に念頭においてください。電車やバスは席が空いていないものと思ったほうがいいです。転ばないように安全面を重視しならがマタニティーライフを謳歌しましょう!
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