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タイミング法~不妊クリニックへ~ [妊娠・出産の体験談]

462人に読まれました
2015-06-12 20:47
赤ちゃんは授かりものといわれますが、なかなか我が家にはやってきてくれません。自己流タイミング法を試みるも撃沈。毎月の生理が来るたび落ち込み、妊娠中や子連れの友人と会うのを避けたり生理が少しでも遅れると妊娠検査薬を試したりと精神的に不安定になってしまいました。
このままではダメだと、勇気を出して不妊専門クリニックの門をくぐりました。
ちなみに一般の婦人科を受診したことはあります。しかし、年齢的なことなのか先生の信念なのか真面目に取り合ってもらえず「夫婦2人、仲良く楽しく過ごしていれば妊娠する。」といわれる始末だったのです。
  • 初めての不妊専門クリニック

    当時28歳の若輩者の私が受診していいものなのだろうか、体外受精などの高度な治療を望む人がくるところなのではないかと緊張していた私ですが、受付や看護師さんが温かく迎え入れてくれました。実際は同年代~40歳代の方が受診されており、子連れの方も数名いらっしゃいました。
    初診では超音波検査、子宮がん検診、クラミジア検査、抗精子抗体検査、ホルモン検査、一般血液検査と先生との問診がありました。
    先生は「生理周期1回分は検査、そのあとはタイミング、タイミングが合わないようなら人工授精にステップアップしましょう」と淡々と説明。
    あとに看護師さんからの丁寧なフォロー有で次回、旦那の精液検査をすることになり、空の容器を渡されました。
  • 続々と検査、通院する日々

    生理周期に合わせてできる検査が異なるので、定期的にクリニックに通っていました。パートをしながらの通院(社員で働く方はやりくりが大変そうです)、仕事のシフトや家事の合間を縫っての通院は忙しかったです。
    旦那の精液検査は自宅で空容器に精液を出してもらい私が検査のついでに持参しました。フーナーテスト、卵管造影検査(卵管が詰まってる部分があり、痛かったです)も終えタイミング法へと入っていきます。
    ちなみに、タイミング法までの不妊治療は保険の適用内となりますが、1万円以上かかることもありATMに下ろしに行かせてもらったこともあります。
  • タイミング法へ

    4月1日に生理開始、4日(内診・セロフェン処方)、9日(卵管造影検査)、13日(内診)と受診しました。
    私はホルモンのバランスがよくなかったので、お薬でコントロールすることになりました。4日から飲み始めました。また、9日には成長途中だった卵子が13日の内診ではすでに排卵していた様子だったので、先生から「今晩、夫婦生活してください。」と指示あり。その晩、仲良ししました。
    効果のほどは分からないのですが、行為後数分は腰を高めに維持をした方がよいというネットの書き込みを見つけた私は試してみました。
    この時期は藁にもすがる思いだったことがよく分かります。
  • 高温期維持、妊娠へ

    医師からは「GW明けに自宅で妊娠検査薬をするように」言われていましたが、どうも調子が悪くすっきりしない日が続いていました。
    これは、妊娠なのか?飲んでいたホルモン剤のせいなのか?何かに当たった?と色々と考えが巡り、5月3日GW中ではありますが妊娠検査薬を実施、めでたく妊娠を確認しました。
    陽性反応の妊娠検査薬はみるみる陽性マークがくっきり表れて感動しちゃいました。

みんなへメッセージやアドバイス

恋人同士、または新婚当初は避妊ばかりに目が向いていますが、実際に妊娠をさせようと思うとなかなかできずに悩んでいました。実はこういう方って意外と多いみたいですね。
女性が妊娠できる期間は限られており、出産・育児を考えると20~30代に第1子出産がいいのかもしれませんね(もちろん、それ以上で出産される方も多くいらっしゃいますが)。
不妊クリニックをこわがらず、まずは検査・相談をされると今後の家族計画に役立つと感じました。
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