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[36w]妊産婦の歯科健診に行きました! [妊娠・出産の体験談]

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2015-10-29 10:29
母子手帳をもらった時、妊産婦歯科健康診査受診票を一緒に渡されました。
いつか行かなくては…と思いつつ先延ばしにしていた挙句、切迫早産での入院が重なり、結局健診を受けたのは妊娠9ヶ月のころでした。

実は以前から右奥の親知らずに大きな穴が開いており、だんだんと痛み始めていたのです…
私が最後に歯医者に行ったのは中学生のころでしたから、いい思い出のない苦手な歯医者に正直ビビってしまっていて、足取りはとても重かったです。
それでも痛みにはかないませんね…

早速近場の歯科医院で診てもらいました。
まず、先生がマシンガントークで妊産婦の歯科検診があるのかを教えてくださいました。
早口であまりよく聞き取れなかったのですが…要約するとこのようなことをおっしゃっていました。
妊娠中はつわりなどで歯が磨けない状態になることがあり、その為一気に虫歯が増えるのだそうです。
ですから普段歯医者に行かない人にも健診をきっかけに来てもらい、自分の口の中の状態を知ってもらいたいという意味もあるそうです。

いざ健診してもらうと、なんと虫歯が12本も…!
右奥の親知らずに関しては、大きい穴空いてるね〜。これは抜かなきゃダメだね〜と言われる始末…
しかし妊娠中は麻酔が使えないため、歯の治療はおろか抜くことさえできません。
それに加え切迫早産で入院していたため、下手に刺激できないとも言われました。

しかし痛いものは痛い!
ご飯などを食べると神経に触れて痛むようなので、本来診るだけのところ、先生のご厚意でこれ以上進行しないように薬剤を詰めて穴を塞いでくださいました。
それでも一時的な治療に過ぎないので、出産後は早めに抜くことを勧められました。

治療が終わった後、先生がこんな話をしていました。
先生の知人に計画妊娠でポンポンポンと3人のお子さんを続けて出産された方がいるのだそうです。
そうすると、もし虫歯ができても最低でも3年は治療ができません。
この方の場合は、そこまで考慮して妊娠・出産をしたそうです。
しかし、例え計画妊娠でなくても妊娠はしますから、治療ができなくて虫歯が酷くなる前に出来る限りの治療をして欲しいとおっしゃっていました。

今は小さな子も預けられる託児所つきの歯科医院もあります。
大抵のところはちゃんと保育士の資格を持った有資格者を雇われています。
私の通っている歯科医院も、保育士資格を持った方が見ていてくれます。
治療中でも子どもの事は気になるものですから、資格を持った方が見ていてくださるだけでとても安心しますよ。

なかには、キッズルームはあるけど託児所がなかったり、有資格者がいないなんてところもありますから、託児所や有資格者の有無をしっかり調べてから行かれる方がいいと思います。
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妊娠36w前後の体験談

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