カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノート >
  2. 妊娠・出産 >
  3. 2人目・3人目 >
  4. 生まれた赤ちゃんと初めて会った時のお姉ちゃんは・・・?
2人目・3人目

[38w]生まれた赤ちゃんと初めて会った時のお姉ちゃんは・・・? [妊娠・出産の体験談]

729人に読まれました
2015-10-29 22:28
2人目をついに出産。
12歳以下は病棟に入れなかったので、長女は次女と初めて面会したのが病棟のドアの前でした。

36週で次女は出産となりました。
少し小さく生まれたこと、そして生まれた直後、低体温、低血糖ということもあり、私が退院したあと、一週間くらい入院していました。

ついに次女の退院する日を迎えました。
長女は、次女の退院に付き添ってくれました。
私と私の父と長女の三人で、迎えに行ったのです。

そんな行動を取ってくれた長女に喜びを感じた瞬間でした。

次女を引き取り、家に着くと、用意してあったベビーラックに寝かせました。
長女は、お腹にいた妹とドア越しでもなく、自分の目の前で初めて妹を見たのです。

単純に赤ちゃんがかわいいようでした。
しばらく、自分のやりたいことをすると戻ってきて次女を見る。

泣けば来て、どうしたのか見る。
オムツを替えるところも、きになって・・・。
長女のアンテナは、全て次女に向いていました。

おっぱいをあげるときに、どんな反応があるか、一番不安でしたが、特に変化なく、その光景が、気になったのか、ずっとそばで見ていました。
  • パニックは夜に・・・

    ところが夜になり、初めてのねんねの時間になりました。
    長女の様子がおかしい・・・。

    ちょうど、長女の寝る時間と次女の授乳がかぶったのです。
    お腹が空いて泣いている次女。そして、それが気になる長女。

    次女も慣れない場所で、おっぱいを飲んで、おむつを取り替えても、すぐに
    「ウッウッ・・・」と泣き声をあげ・・・
    そこで、私が起き上がるので、長女も起きる。

    疲れて眠くて仕方ないはずなのに、全く寝ない長女。私自身も、かなり疲れていたので、寝たいのですが、長女の過敏なアンテナに付き合い、寝れない。

    初めての赤ちゃんとの対面です。
    長女にとってみれば、突然現れた妹。
    やはり考えていた赤ちゃんと、実際目で見る赤ちゃんは違います。

    長女は興味津々で、顔を触ったり、覗いてみたり。
    とにかく、夜は昼間以上に、アンテナがビンビンに立っていた長女でした。

    そんな日々は4,5日続いたでしょうか。
    妹がいることが、生活の一部になると、特に気にすることもなくなりました。

みんなへメッセージやアドバイス

私としては、ホッとしました。
このまま、どうなっていくのだろうと、心配にもなったり・・・。

でも、落ち着いた長女は、次女になにかあれば、私に教えてくれたり、あやしてくれたり。
3歳なりのお姉ちゃんをしていました。


1

妊娠38w前後の体験談

上へもどる