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[22w]妊娠中の今がチャンス!学資保険って何?! [妊娠・出産の体験談]

7815人に読まれました
2015-10-29 23:16
学資保険とは、子供の進学にかかる費用の補助として、祝い金や保険満了金が支給される保険商品の事です。
中には元本(払込金額)が返らないものもありますが、大体が返戻率(元本より多く返ってくる率)を売りにしています。

私が学資保険契約で一番お勧めしたい時期が、具体的には10月前。(保険、子供によっては異なります。)
子供が妊娠中〜まだ0歳ぐらいがベストです。
なので考慮期間は妊娠中の方が時間に余裕があったり、返戻率も変化するのでオススメです。

何故、10月が良いのかというと、
支払いが11月に固定されてる保険会社もありますが、契約の時期によって支払い時期が変わるものがあります。

後者の場合、10月中に契約→11月1日が契約日に→17歳または18歳(早生まれか、どうかにあわせて満期を設定する)の11月1日に受け取り可能!ということになるわけです。
AO入試では該当しませんが、入学金や入学準備費用のために使えます。早生まれでも間に合うように、意識しましょう。11月ぐらいは推薦入試もありますし、多くの保険が、11月に設定されてるところが多いところを見るとちょうど良い時期時期なんだと思います。

折角学資なのですから、いざという時に使えないと損ですよね。支払いの時期もきちんと考慮しましょう。
  • 保険返戻率と秋の空。。どんな条件で変わるの?

    満期の時期だけでなく、子供それぞれ、親の年齢などにより返戻率はめまぐるしく変化します。
    返戻率とは、戻ってくる率の事で、
    (保険会社が支払ってくれる祝い金や満期保険金の合算)➗(契約者の支払い総額)×100
    の率で、単純に数が大きければ大きいほど返って来る量が増える。ということです。

    返戻率は原則として、契約者が若いほど、男性より女性の方(死亡率が低いため)、払込の期間が短い、祝い金などの支払いのタイミングが少ないほど、被保険者(お子様)の月齢も低ければ低いほど返戻率が上がります。

    大体のパンフレットでは、男性30歳を契約者とし、0歳の子供をモデルに返戻率が計算されてます。

    また、資料や案内では払込期間を設定してくださいとか、大体そうゆう流れになります。
    しかし、一括(前期前納)も可能です。一括だと、払込金額も変化するので、貯蓄のある方はチェックするのもありかとおもいます。

    また、特約などを考慮すると返戻率は変化します。入る時期によってももちろん、条件によっても、返戻率は変化します。
  • 条件によって返戻率は変わりやすい!ぴったりな保険のを探しかた!

    二人目でも、入ることを考慮する度に、総合的にいろんな学資保険を扱ってる保険相談会社や、保険会社専用の相談窓口を利用するのが良いかと思います。
    同じ会社で同じ契約条件でも2 年前までの返戻率とは、違うなんてことは結構ざらです。

    妊娠中、忙しい方は、窓口を訪問するのは難しいと思うので、電話での相談も可能です。会社の人が自宅に来て相談に乗ってくれるところも沢山あります。

    特に日本の大手保険会社、明治安田や、日生などは総合保険会社でシュミレート出来ないことがほとんどです。(これに関して、FPの方々は日系保険会社まで説明してくれず、ここが一番ですと、外資系保険会社を強く勧められる場合もあります。)
    なので電話相談などを利用してよく比較しましょう。

みんなへメッセージやアドバイス

また、何に特化して考えるかも重要です。我が家は返戻率にこだわって決めたのですが、育英年金などの特約なども考慮に入れて考えることもオススメです。
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妊娠22w前後の体験談

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