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[1歳1ヶ月]0歳児育児とは・・・何度も何度も繰り返しが大事 [育児の体験談]

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2015-10-29 23:28
1歳1か月になって確信したこと。繰り返しが大事。同じ絵本を1日何回でも飽きない、かえって繰り返しされた物事の方が定着して、自分から始めるようです。

  • 繰り返しが大事の真意

    よく、赤ちゃんは繰り返し繰り返し教えることが大事、という話を耳にしますが、今になってなるほど、という気がします。
    同じ絵本、同じおもちゃ、同じ話を何度でも何度でも。繰り返した回数が多いほど、ある一定の時期を超えるとなじむようです。
    飽きるのではないか?と思うのですが、赤ちゃんの世界ではいつもと同じが安心で、大事なんですね。これをこうすればこうなる「!」ということの方が大事。そんな風に見えます。
    絵本もおもちゃも、動画も繰り返したものの方が反応が大きいということは、しつけにしても言えると思います。
  • 繰り返してみたことを真似したい

    以前掃除機と台拭きの話を書きましたが、最近ではコロコロ・・・いわゆる粘着テープのロールをコロコロしてゴミを巻き取る掃除道具ですが、それをやりたがります。
    何度も何度もコロコロ。たくさんゴミが取れたら大げさに褒めてみます。
    息子の1日1回のお手伝いはこれに決まりました。1歳1か月の割に上手にお掃除をしてくれて助かります。
  • 毎日の日常で見ているもの

    7か月を超えたころくらいから、やたら棒状の何かを床に打ち付ける・・・と思っていたら、どうも私がキッチンでやっている何かをまねているようでした。
    包丁でトントンやっているところや、ジャガイモなどをつぶしているところ、泡立て器でシャカシャカ混ぜているところ。最近では、泡だて器とボールを渡すと、上手にシャカシャカしています。

    こんな姿を見ていると、中だるみせず、もっとたくさん絵本やベビーくもんの教材を使ってやり取りをすればよかったなぁと思います。0歳は中盤までは反応が薄く、中盤からおもちゃや違うことに気が行き過ぎということもあって、読み聞かせを始めた当初に比べ意欲もそがれがち。聞いてなくても読み続けていることが大事と聞きますが、まさにその通りです。
    背中を向けられても、自分が好きな本を何冊も毎日読んでおくと・・・本当に1歳を超えたときに変化が出ます。
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