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[37w]子供は三者三様!3人目の出産でも大変さは変わらない [妊娠・出産の体験談]

833人に読まれました
2016-05-11 12:15
ママさん友達で、「三人目を妊娠したの。」なんて聞くと、

「もうベテランだろうし、特に悩みこともなく10ヶ月を過ごすんだろうな~」
と、勝手に心で思ってました。

ところが、自分自身が3人目を妊娠したとき、「ベテランだし・・・」なんて思ったことは撤回です!!

やはり同じ親でも、子供は三者三様。
それは妊娠出産もそうなんですよね~。

精神的、肉体的にも妊娠、産後を通して、辛かったのは長女ですが、実際、三人目の長男の出産は、長女とは別の意味でやはり大変でした。

長女、次女については、管理入院をし、そのまま出産でした。
3人目の長男の妊娠の経過が、次女に引き続き、とても良かったので、管理入院なしで大丈夫だろう、という判断でした。なので初めての手術日前日の入院となりました。

その代わり、長男は1月のお正月明けに、出産がきまっていたのですが、入院前の最後の診察は、一般診療はお休み中の年末大晦日。
先生からは、

「決して無理はしないでね。いい年を迎えて、元気に来てね。」

といって、最後の診察を終えたのでした。
  • 妊娠生活最後の夫とのデート

    そして、入院当日。

    お正月に私の実家に来ていた夫ですが、仕事があるので一度帰宅し、また出産のため、自宅から私の実家まで来てくれました。

    入院当日、夫が病院まで連れてきてくれました。
    そして妊娠生活の最後に、病院のレストランでしたが、夫婦二人でお茶をして、入院までの時間を過ごしていました。その時のものが、上の写真です。

    里帰りしてましたし、なかなか夫婦ふたりの時間を持つこともなかったので、なんだか照れくさかったことを思い出します。

    もっぱら、名前の話がメインだったと思いますが・・・。
    性別は知りませんでしたが、私たちから出てくる名前はみな男の子のもの。
    なにか感じてたんですかね~。

    たわいもない話で、お茶の時間は過ぎました。

    夫は実家に戻り、私は入院してから、次の日の流れや診察を受けていました。
  • メンタルの弱さが出てしまいました!

    ところがです!

    NSTを付け始めると、お腹が張っていることに気づきました。
    時期的にもお腹は張りやすい時期ですので、そこまで気にしませんでした。看護師さんも、様子を見ててください、と言って終わったのですが・・・。

    その後も、何となくお腹の張りを感じていましたが、落ち着け~落ち着け~と心で唱えていました。

    しかし、翌朝、NSTをつけると、陣痛のような波が出ていたのです。
    痛みは全くありませんでしたが、確実に陣痛の波でした。

    本来なら夕方の手術予定だったのですが、これを見た先生がすぐに手術を決断。
    大学病院なので、手術室が空き次第、オペ室に移動します、となりました。

    夫も長女も次女も、そして私の母も急遽、病院に来ました。
    私の顔を見るなり、母は

    「陣痛が来たんだって?」

    と言ってましたが、痛みがないのに陣痛なのかな~と呑気に答えていました。

    担当の先生が来て、話をすると

    「やまはさ~ん!一人で先に盛り上がっちゃダメじゃ~ん」と冗談交じりに言いながらも、先生は心配そうでした。

    その後すぐに準備が整い、オペ室へ入ったのでした。

    手術そのものは、滞りなく無事に終了。性別もお楽しみだったので、男の子とわかり、この妊娠初期のつわりの状況、上二人とは異なる食の変化、そしてしょっちゅう風邪を引いていたことも、納得できました。

    夫には、陣痛らしきものが来た時に、

    「やまはは、メンタル弱いよな~。もっと強くなんないと」

    と言われましたが、嬉しい瞬間ですが、それをするには手術じゃないと実現しないというのは、憂鬱でした。

    三回も帝王切開していれば、前日から飲食の制限があったり、麻酔を腰に打たれたり、癒着しているので、すんなり子供が出てこないこともわかっていました。
    だからこそ、憂鬱になり、不安になり、お腹が張ってしまったのです。

    そのくらいは、許してくださいよ、旦那さん!と言いたいです。

みんなへメッセージやアドバイス

ようやく三人目で正期産で出産できたこと、大きさも2,542gで生まれてくれたこと、そしてとても元気な大きい声で、泣いて生まれたこと。

妊娠中は、ご飯が食べられない、動くことが辛かったり、体調を崩すことが多かった3人目の妊娠生活でした。

でも生まれたとき、どれも嬉しいことづくしでした。

そして、一番に嬉しかったこと、

「それは初めて子供と一緒に退院できたこと」でした。
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妊娠37w前後の体験談

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