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[36w]妊娠して会社を辞めたら失業手当の延長手続きを!申請方法について [妊娠・出産の体験談]

8749人に読まれました
2016-03-02 13:11
働いている女性が妊娠して決めなくてはいけないこと、それは…その会社に
働き続ける
辞める
のどちらかですね。

私は、辞めることを選択しました。勤めていた会社に産休・育休の実績はありませんでした。もし、あったとしても、子どもの急な病気やケガで会社を休んだ場合に対応できないのが目に見えていたので、早々に辞めることを決めていました。
  • 失業手当はもらえる?

    さて、会社を辞めた後ですが、かならず行うのが
    雇用保険の求職者給付の受給期間延長の申請ですね。
    俗にいう、失業手当です。

    この受給資格ですが
    離職日の以前2年間に12か月以上の被保険者期間がある。ということが原則です。

    雇用保険を1年間以上支払っていれば、受給資格が発生します。
    ちなみに、短時間労働(扶養の範囲内)の場合もこの雇用保険に加入し、支払わなくてはいけないのが基本です。ちなみに手続きは事業者側がやることになっています。
    日雇いは対象外になるので気を付けてください。
  • 妊娠中の失業手当の申請方法

    受給期間は、離職日の翌日から1年間です。これを過ぎると給付日数が残っていても支給されません。
    病気、出産、育児などですぐに働けない場合は最長3年までこの受給期間を延長することができます。

    この給付金は、失業中の人が、早期就職するための支援策のため、妊娠している場合、支給手続きではなく、延長手続きになります。

    私は、予定日の一か月前に会社から離職票を受け取りました。
    産前1か月と産後2か月(産休の対象期間)は、働けない状況と判断され、すぐに延長の手続きになります。この時は、ハローワークに求職者登録は行えません。
    働けるようになったら、給付の申請を行い、同時にハローワークへの登録となります。
  • 失業手当申請の注意点

    私が申請した際に注意を受けたのは、この延長中に、内職などの収入を得ないこと、就職活動も控えるようにとのことです。

    これらのことを行うと受給資格なくなってしまうので、受け取りたいと考えている方は注意が必要です。なお、自己都合で会社を辞められた場合、申請が受理されて3か月ほど待機期間がありますので、注意してください。すぐにはもらえません。

    会社を辞め、離職票が手元に届いたら、すぐに住んでいる地域の職業安定所で手続きを行うと良いと思います。

みんなへメッセージやアドバイス

子どもが生まれて、すぐに働くつもりでも、働けない場合も可能性もあると思います。面倒だからと言わずに延長手続きをすると良いと思います。
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妊娠36w前後の体験談

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