カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノート >
  2. 育児 >
  3. 授乳 >
  4. おっぱいが出ていないのかな…。母乳育児に悩む日々
授乳

[0歳1ヶ月]おっぱいが出ていないのかな…。母乳育児に悩む日々 [育児の体験談]

212人に読まれました
2015-10-30 16:34
我が家の長女の授乳では、本当に悩みました。その悩んだ日々を思い出して書いてみます。
赤ちゃんが生まれて、産院からも「母乳で育てましょう」と言われたこともあり、まわりの意見もそうでしたし、完母育児を目指していました。
帝王切開での出産であったので、出産後の入院は6日くらいありましたが、その6日の間はほとんどおっぱいがでていなくて、助産師さんからは「3ヵ月くらい経てば、おっぱいも軌道に乗って来るからね!」といわれていました。
入院中の授乳では、赤ちゃんにおっぱいを飲ませて体重を測って、必要分おっぱいが足りていなかったらその分ミルクを足す、という方法でやっていました。
退院してからは、赤ちゃん用の体重計を持っていたわけでもなかったので、感覚でまだ赤ちゃんが飲みたそうであればミルクを足す、という感じでした。

ミルクを足していることが、なんだか悪いことのような感覚で、できれば足したくないなあと思っていました。退院後も、なかなかおっぱいが出ている感覚がわからなかったので、焦っていたこともありました。

  • おっぱいマッサージを知る

    すでに子どものいる友人に相談をして、「おっぱいマッサージ」を勧められました。わたしの住んでいた地元では有名な助産師さんのおっぱいマッサージで、値段はちょっと高めでしたが早速やってもらうことにしました。
    マッサージと共に「たんぽぽ茶」を勧められて、これもおっぱいのためなら!と迷わず飲み始めました。
  • 生後1か月健診で…


    生後1か月くらいまで、とにかくおっぱいのことで悩んで、泣いたりイヤになったりしました。長女が、なかなか寝ない赤ちゃんだったので、一日中おっぱいをあげているような感じでしたし、どれだけ授乳しても泣いていたりすると、イライラもしてしまいました。
    それでもミルクを足したくなくて、ミルクは足さないでやってきました。
    赤ちゃんの1ヵ月健診の日がきました。体重を測ってみると、体重増加があまりよくない、とのことでした。
    「もしかしたらおっぱいが足りてないかもしれないから、ミルクも足して混合でいきましょうか」と言われました。
    なんだか、負けたような感覚がして、悔しくて泣きました。
    そして、自分の意地でミルクをあげなかったことで、赤ちゃんの大事な成長の邪魔をしてしまったのかなあと、赤ちゃんに罪悪感を感じました。
    心にもまったく余裕が無かったので、赤ちゃんのことを第一に考えてあげられなかったことに、今ではとても反省しています。

みんなへメッセージやアドバイス

母乳育児にこだわりすぎて、赤ちゃんの成長を一番に考えてあげられませんでした。ミルクを足すことは、決して悪い事ではないのに、当時は頭が固かったんですね。目の前にいる赤ちゃんの様子をちゃんと見て、必要に応じてミルクを足すことも必要だったんだなあと思いました。完母を目指しているママさんも多いでしょうが、こだわりすぎていっぱいいっぱいにならないように、頑張って下さいね。
1

上へもどる