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[1歳11ヶ月]言葉づかいは親の鏡! [育児の体験談]

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2015-10-31 00:31
もうすぐ2歳の長女、最近言葉の発達がめざましく、少し前に「おかあさんって言ってくれたー!」なんてよろこんでいたのが今は毎日のように新しい言葉を覚えていっています。今日は「これも、これも、もったいないねー。」なんて言ってました。どこで覚えたんだろう。。。
そんな娘が我が家で飼っている犬に対して「ダメ!」「メッ!」とか言うようになり、ここ数日の間に「バカ!」とか「アホ!」とか言うようになってしまいました。これは完全に両親の真似なので、子ども達に聞かせてはいけない言葉だったなと反省しています。言葉だけではなくて頭を叩こうとしたりするのもとてもよくないなと思いました。

そんなことを考えている時、幼稚園児ぐらいからの言葉の乱れに関するページを見つけてとても勉強になりました。今の自分の状況に対する言い訳にはなりませんが、将来とても役に立つと思います。
まず、乱暴な言葉づかいは成長の証であることを認めること。頭ごなしに叱らずに冷静に対応すること。親の言葉を見直すこと。親子の会話の時間を大切にすること。「そんな乱暴な言葉はダメよ」とか「○○ちゃんの言葉は乱暴ね」と「乱暴」という表現を多用するのをやめること。礼儀を身につけること。などが親の行動を見直さなければならない点でした。
親子の会話の時間を大切にするというのが簡単そうにみえてあまりできていなかったかなと思います。もちろん会話はするのですが、家事や長男の世話などやることが多すぎて、目を見て娘だけに集中して会話する時間なんて一日のうちでほとんどなかったなと反省です。
これに気がつけたことを幸いと思って改善するのみかと思っています!
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1歳11ヶ月前後の体験談

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