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妊娠中の生活

[24w]入院して良かったと思ったこと [妊娠・出産の体験談]

1815人に読まれました
2015-10-31 23:38
二人目を妊娠中に切迫早産と診断され、約4か月間入院することになりました。

上の子とも離れ離れの生活で辛いことも多い入院生活でしたが、
考え方によっては入院していて良かったなと思うこともありました。

  • 母子の容体が常に管理されている

    入院期間中は「お腹の赤ちゃん元気かな~?」なんて考えたこと一度もありませんでした。
    なぜなら毎日4回も心音チェックされて、看護婦さんが「元気ですよー」って教えてくれるので。

    毎朝私の体調チェックもあり、内診では頸管長を測られ、その時に細菌が入らないように膣洗浄と破水を抑える薬?も入れられています。

    自宅安静で張ったりすると「大丈夫かな?」って次の検診まで一人でドキドキ不安だったと思いますが、
    入院中ならすぐNSTもしてもらえるし、頸管長も毎日測って状態も把握できてるので安心できました。
  • なんでもすぐに質問できる

    それにわからないことや不安なことは、なんでもすぐ先生や看護婦さんに聞けるのも良いことのひとつでした。

    毎回の心音チェック時に「何か変わったことはない?」と聞かれるので、
    小さなことでも相談しやすいし、アドバイスももらえるので助かります。
    人前では聞きにくいことも一対一なので気にせず質問できたり。

    毎日顔を合わせているので、さらにお互い何でも話しやすくもなれて、
    普通に妊婦検診通うよりも、看護婦さんや助産師さんと仲良くなれるのも入院のメリットのひとつだと思います。

    人生の一大事の出産時に、初対面の助産師さんよりよく知ってる助産師さんだと安心感も違うと思いました。

みんなへメッセージやアドバイス

もちろん入院はなるべく避けたいものですが、考え方によってはメリットもあります!
もし妊娠中に入院することになっても、あまりネガティブにばかり考えないでください。
入院したからこそ最悪の事態は避けられることもありますし、赤ちゃんに会えるまでの辛抱だと思って心穏やかにゆっくり病院で過ごしてくださいね!
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