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出産

[38w]予定日まで2週間!ついにきた前駆陣痛? [妊娠・出産の体験談]

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2015-11-01 22:48
予定日を3週間後に控え、突如襲ってきた恥骨痛。傷みをこらえながら、前駆陣痛を迎えるまでのお話です。
  • 予定日まで、まだ3週間。なのに…

    予定日は、お正月休み真っただ中の1月5日。まだ3週間あるけど、早めに年末の大掃除を終らせようと思っていた矢先、腰、お尻、足の付け根しかも右半身だけに傷みが出始め、歩くことさえ辛くて、足を引きずりながら生活していました。これが世に言う恥骨痛?だったのでしょうか?家事をするのも億劫でしたが、退院後は夫婦だけで乗り切らなければならなかったので、冷凍庫一杯の作り置きをせっせと作っていました。でも後3週間もすれば、待望の赤ちゃんに出会えると思い、傷みをこらえて頑張りました。
  • これがおしるし?深夜のトイレで発狂!

    予定日2週間前、相変わらず恥骨痛がひどく、布団に入るのもやっとの状態でした。夜中に目が覚めて、トイレに立ったときの事。下着を下ろした瞬間ビックリ!「えっ!これがおしるし?」眠気も一気に吹っ飛びました。下着の真ん中にうっすらとした赤いシミ。トイレの電球の色?かと思い、リビングへ移動。リビングの白色灯の下で見ても、やっぱり赤い。それからは布団に入っても、なんだかそわそわして、あまり眠れませんでした。翌朝主人に、深夜におしるしが来た事を知らせました。主人の返答は予想通り「でもまだ2週間先だよね!まだ大丈夫だよ。とりあえずゆっくりしてて」やっぱりのんびりしているというか、どこか他人事な主人の言葉。不安は募りましたが、おしるしがきても、すぐに出産とは限りませんので、そろそろ心の準備をして、残り少ない妊婦生活を楽しもうと考えていました。
  • 痛いっ!これって前駆陣痛?

    おしるしがあった日、痛む右半身を気遣いながら、いつも通り家事をこなしていました。一通り家事が終って、ゆっくりしようと思った午後3時過ぎ、下腹部に傷みが走りました。締め付けられるような、お腹全体がえぐられるような、なんとも例えようの無い強い傷みが始まり、スマホの陣痛カウンターで計ってみると、始まったばかりなのに既に10分間隔。これは前駆陣痛?本陣痛?確証はありませんでしたが、直感的に「陣痛きた〜」と思い、すぐに主人に連絡しました。でもしばらくすると、何事もなかったかのように、痛みはおさまりました。でもいつもより胎動が激しく、お腹の中でぐるぐる回っているのが、はっきりと分かり「そろそろ出たがっているんだな」と感じました。その晩、はげしい陣痛が襲ってきたので、今思えばあの痛みは、前駆陣痛だったんだと確信しています。
  • 前駆陣痛の感じ方は、人それぞれです。出産の何日も前から、続く方もいれば、私のように同日中に本陣痛が始まる方もいます。いずれにしても、落ち着いて、慌てずに行動して下さいね!
    家族に連絡して、玄関に入院バッグを準備して、お腹の赤ちゃんに語りかけてあげて下さい。
    「もうすぐだね!ママと一緒に頑張ろうね」
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