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離乳食

[0歳11ヶ月]食卓は戦場、でも一線を越えてしまうとちょっと気が楽になりました。 [育児の体験談]

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2015-11-03 12:43
11か月になった次男。食欲旺盛で何でも良く食べてくれます。
それはありがたいのですが、ついに試練に日々を迎えました。

「手づかみ食べ」「遊び食べ」

成長に必要不可欠なことはわかっています。
手づかみ食べをすることで、ものの熱さや柔らかさ、指先の感覚を養ったり、一人でスプーンやフォークを上手に使えるようになるんですものね。

とはいえ、手づかみしてほしくないスープ類とか、これまでひっかきまわされるので、まあ、一日3度の食事の時間は戦争です。
3歳の長男の食事も見ながら、次男が椅子の上に立ち上がって、あれもこれもつかんで振り回すのを止めたり、落ちないように見張ったり・・・。
これが、朝から納豆とカボチャとかでやられると、撃沈します。大げさに聞こえるかもしれませんが、自分はいったい何を食べているのか分からなくなることも。

最初は、いろいろ散らかされるのが嫌で食べ物を届かないように遠くにおいて少しずつ渡したりしていたのですが、ある日気持ちがぷっつり途切れました。

「ええい!ままよ。やりたいようにやってごらん。」

トレイを手の届く範囲に置いて、好き放題やらせてしまったら、少し気持ちが楽になりました。あちこちに飛び散った残骸を這いつくばってふき取るのは面倒だけれども、何より黙々と食べてくれるので、自分の食事に少し意識が向けられるようになったのです。

結局のところ、自分の楽なように思い通りに赤ちゃんをコントロールしようしても、うまくいかないんです。思い通りにしようとしてうまくいかないから、イライラもする。覚悟を決めてものすごく譲歩して、やりたい放題やらせてみたほうが、私の場合精神的なストレスが減りました。

みんなへメッセージやアドバイス

食事の時間は、絶対に欠かせないものですよね。毎食後の掃除は、想像以上に食べカスが飛び散り大変ですが、きっときっといつか楽になる日が来るので、その日を楽しみにしながら、少しでも楽しく乗り切っていきたいと思います。
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