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[6歳]今の時代の小学校。 [育児の体験談]

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2015-11-03 15:55
幼稚園時代とは変わって、小学生になると少し親から離れる子供。普段の様子もあまり話さなくなります。
そんな子供の授業を見れる日。息子の通う学校はそんな日の呼び名が変わってました。ちなみに、息子は私の卒業した小学校に通ってます。
昔は・・・『授業参観』
今は・・・『学校公開』
私の時代は平日に1日か2日の日を設けて基本的に母親が見に来ていました。まぁ、平日なのでサラリーマン家庭はお休みを取らない限り父親が来る事は無かったですし、今みたいにイクメンなんて言葉も無く、子供の為に休みを取る家庭も少なかったです。授業内容も普段と変わらず、淡々と授業が進められていました。

それが、時は20年程過ぎ現代の授業参観は『学校公開』と名を変え、地域の人や未就学児のいる家族の学校見学の場にもなってました!しかも、日数は土曜日を含む4日間ほどと長くなってました。(この日数は息子の通う小学校の規模が地域の小学校の中で大きいかららしく、周りは1日〜3日間らしい。。)
更に授業も一人一人の見せ場を作ってくれているのか、どの学年もスピーチ大会というものがありみんなの前に立ってそれぞれのお題についての話をする日もありました。
隣の中学校から吹奏楽部の子たちが来てくれてミニコンサートの時間もありました!

昔の淡々とした授業参観も懐かしいですが、コンサートとか楽しい時間を学校で設けてくれると楽しいです!でも、このミニコンサートは土曜日にあったので、働く母は子供が授業を受けている所を見たいのにコンサートがあったのでは授業を見る事が出来ないとお話ししてました。(働くお母さんが増えた現代では複雑な問題だなぁ、、、)

みんなへメッセージやアドバイス

学校側が事前に学校公開日の授業の時間割りと見所の授業を手紙にしてくれて教えてくれるので、私は息子にどの授業を見て欲しいか聞いて行きました。
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