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授乳

[0歳1ヶ月]赤ちゃんにとって一番の栄養「母乳」!出やすくするために気を付けたこと [育児の体験談]

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2016-02-09 16:53
第二子となる息子を出産し、入院中母乳が出るまでミルクを飲ませました。
娘の時は3日目の朝にびっくりするくらいおっぱいが張って痛くなり、
たくさん母乳が出たのですが…
退院間際になっても張ることなく、とても不安になってしまいました。

辛うじて退院前日に張り始め、ようやく母乳を与えることが出来たのですが、
思えば「でないなぁ」と心配しているストレスも関係していたのかもしれません。
  • まずは寝ること!睡眠が重要

    しばらく赤ちゃんが吸うと胸の張りや硬さもなくなり、
    出てないなぁというのが自分でも分かるようになりました。
    赤ちゃんが寝たら、とにかく1時間でも2時間でも自分も一緒に眠るように心がけました。
    すると不思議なことに、寝起きにはおっぱいが張ってきたんです!
    ゆっくり長時間眠ることが難しい新生児との生活は、この細切れながらも身体を休める、ということが重要なようです。
  • おっぱいを作るために水分補給!

    普段からこまめに水分をとる癖のなかった私は、とにかく無理にでも水、お茶を飲むように心がけました。
    入院中は必ず朝ごはんに牛乳がついてきたので、退院後も朝は牛乳を飲むようにしてました。

    お茶は利尿作用があってすぐトイレに行きたくなるので、
    やはりお水や白湯、牛乳などがいいのかもしれません。
    お茶を飲む時も、カフェインの少ないほうじ茶や麦茶、ルイボスティーなどを選んで飲みました。
  • ちょっと痛いけど我慢!おっぱいマッサージ

    産院で説明してくれるところが多いと思いますが、
    おっぱいマッサージも効果的です!
    私が教わったマッサージは、
    乳房の横に手を当てて体の中心に向かってぐっと押す。
    これを下からと斜め下からも同様に何度か繰り返す、というものでした。
    張り始めは痛くて痛くてしょうがないのですが…
    張りが強いと赤ちゃんもおっぱいに吸い付きにくくなるので、
    マッサージでおっぱいを柔らかくし、出が良くなるようにするのがいいようです。

みんなへメッセージやアドバイス

上記のポイントに加えて、とにかく赤ちゃんに吸ってもらうことが大切です。
吸われることによって、新しい母乳が作られます。
吸うことに赤ちゃんが慣れるまで時間はかかるかもしれませんが、
根気強く頑張ってくださいね!
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