カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノート >
  2. 妊娠・出産 >
  3. トラブル >
  4. 貧血はお産の敵。
トラブル

[33w]貧血はお産の敵。 [妊娠・出産の体験談]

2040人に読まれました
2015-06-18 15:51
元々貧血気味だったんですが普段の生活にはさほど差し支えなかったので特に気にかけることはありませんでした。しかし妊娠中は別です。大きな影響がありました。
  • 検診で貧血と診断される。

    私が貧血ど診断されたのは33週目のことでした。お腹も大きくなっていたせいか少しの動作がしんどいな~疲れやすいな~という以外は自覚症状は全くありませんでした。検査した後先生に「今のままでは産後倒れてしまう。血液が止まらなくなるのですぐ改善しましょう。」との事ででした。そのときHb9.4。フェロミア錠を処方されて一日2回服用するように指示がありました。これが1ヶ月ずっと飲み続けていくことになりました。食事も小松菜やひじき、赤身の肉を取って血液を濃くしていくようにと指導されました。
  • このお薬なかなかヘビーです。

    フェロミナ錠。これがとっても副作用がしんどいんです。胃のむかつき、便秘、便が真っ黒になる。よく途中で止めてしまう人多いみたいです。でも絶対やめないで。あまりに辛い時は相談してくださいといわれました。正直しんどかたです。便意を催した時も便が硬くなってしまったのできばるのが大変でした。ヨーグルトや食物繊維を多く含んだものをたべるように心がけて便を柔らかくすることにしました。フェロミアを飲み続けてからいいこともありました。体のだるさがなくなりました。体が元気になった感じがしました。フェロミアを飲み続けて1ヵ月後Hbは11.2と正常値になりましてフェロミアからは開放されたのです。お薬を止めてからもだるさは無いままでした。
  • それでも出産の出産時は大量出血。

    お産は6時間で安産でしたが、産後の出血が凄かった。580mlでした。フェロミア飲んで正常値になっても出血が止まらないこともあるみたいです。産後すぐブドウ糖を点滴して産後1日は一日寝たきりでした。翌日からは点滴からも開放されて入浴もできました。フェロミアを飲んでなかったらどうなっていたんだろう・・・。

みんなへメッセージやアドバイス

たかが貧血と思わないでください。私みたいに正常値になっても出血多量で産後ひどい貧血になってしまう場合もあるのです。妊娠中は特に鉄分を取るように心がけることが大切だと思います。フェロミアも辛くなったら一度お医者さんと相談するといいと思います。
2

妊娠33w前後の体験談

上へもどる