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幼児食

[2歳]子育てハッピーアドバイスという本 [育児の体験談]

435人に読まれました
2016-08-26 16:20
上の子が1歳になったくらいの時、なかなか食事量が増えず、遊び食べや食べムラが多かったんです。好き嫌いも多く、野菜なんかも細かくしてやっと食べるか食べないか、時にはご飯も少しだけということもありました。
一生懸命離乳食を作っても食べてくれないと、本当につらいですよね。イライラ、めそめそしてしまう私に、主人が買ってくれた本があります。

子育てハッピーアドバイス食育編。
新聞に公告があったようで、悩んでいる私にと買ってくれたのです。最初は「レシピ本かな?」と思ったのですが、中は子供がどうして食事を食べないのか、食べないとどうなるのか、どうやって食べてもらうかなどが丁寧に書かれていました。

この本の良かった点は、「こうしなければいけない」という押しつけがなく、食べなくてもいいじゃん、食べたらラッキー!くらいのテンションで話が進んでいくところです。「おなかが減ればなんでもごちそう」とか、食べないなりの理由を子供目線で教えてくれるので、「こんなに苦労して作ったのに食べてくれない!」という悲壮感でいっぱいだった自分を笑い飛ばしてくれるような内容です。

また、「苦労して作るから食べてくれないときにつらくなる」というようなことも書かれており、ラクしてつくる離乳食のレシピなどがあるのも嬉しかったです。手をかけた分だけおいしいとは限らないんですよね。なんだか考え方が変わり、それからは食事に関してあまり悩まないようになりました。

この本はふだんの生活に焦点を当てたシリーズもあるようで、たくさんの種類の本が出ています。機会があれば他の本も読んでみたいと思うくらい、育児についていいアドバイスをくれる本でしたので紹介しました。
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妊娠2歳前後の体験談

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