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生後3ヶ月

[0歳3ヶ月]読み聞かせ「くっついた」「だるまさんが」 [育児の体験談]

284人に読まれました
2015-11-06 15:14
生後3ヶ月になり、少しずつ周りのものに興味を持ち始めたのと、首がしっかりしてきて私の膝の上にちょこんと座れるようになってきたので絵本の読み聞かせを始めてみました。

もちろん、この時期は絵本の内容が分からないと思うので

親子のふれあいの時間
二人が絵本というひとつのものに向き合う時間

を作ることがを目的に読んでいます。

今回は私が好きなこの2冊をご紹介します。

くっついた(写真左)
三浦太郎 こぐま社

だるまさんが(写真右)
かがくい ひろし ブロンズ新社

この2冊とも友人が出産祝いでくれたものです。

「くっついた」では、

おかあさんと わたしが くっついた

おとうさんも くっついた

の部分で 実際にほっぺたをお互いにくっつけあっています。

息子の柔らかいほっぺたに触れると体温を感じます。
きっと息子も感じてくれているはず!

まさに親子のふれあいの時間にぴったりの1冊です。

「だるまさんが」では、

例えば だ る ま さ ん が ぷしゅーっ

と絵にあるだるまさんの表情を真似してみたり、言葉ひとつひとつに抑揚をつけて読んであげています。

私のもうすぐ2歳になる姪っ子もこの絵本が大好きなようです。
今から読み始めても2歳になっても楽しめる絵本ってとても素敵ですよね。

読んでいるときは、じーっと絵を見たり、絵本のページに手を伸ばして触ろうとしたり、私の声に耳を傾けてくれたりしています。

ママの声は、赤ちゃんがお腹の中にいたときからずっと聞いていたなじみのある声。
もしかしたら、安心してくれているのかもしれません。

私が読み聞かせるときに今、気をつけていることは

・機嫌がいいときに数分でもいいのでなるべく毎日読んであげています
少しでも愚図り始めたら、途中でも今日はおしまいといって絵本を閉じます。
そして、また明日読もうねと声をかけてあげます。

・いろんな本を読むのももちろん良いと思いますが、同じ本を何度も何度も繰り返し読んであげています

・膝の上に乗せて読んでいます 
息子の体温を感じ、私自身にも安心感があります

・ゆっくり読んでいます
抑揚をつけたり、面白い音は何度も繰り返したり、挿絵を指差しています

みんなへメッセージやアドバイス


これからたくさんの絵本に触れて、絵本が好きになってくれるとうれしいです。
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