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[40w]育児に追われる日々の中で、子供がもっと愛おしいと思えるようになった瞬間 [妊娠・出産の体験談]

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2015-11-06 15:38
出産してから毎日育児に追われる日々を送っていました。
頭の中では理解していましたが、生まれて間もないないわが子が
まだ私を母親と認識するわけがなく、ずっとおむつを替えて、母乳を飲ませて、寝かせる。
の繰り返しがルーチンワークのようになっていました。
わが子の寝顔を見て、確かにかわいいとは思うのですが早くママ!って呼んでくれる日が待ち遠しくて…
まだそんなに育児に対して面白みを感じずにいました。

しかし、1ヶ月と半月を過ぎた頃から、わが子は私のことを
目で追っかけるようになりました。そして私が抱っこをすると安心して寝るようになりました。私がある意味で初めて「母性が芽生えた」のはこの瞬間からだったと思います。

そして生まれてから2ヶ月になり、わが子はよく笑うようになりました。
偶然かもしれませんが、私が笑うと一緒に笑い、脇をこちょこちょすると嬉しそうに笑うようになりました。
少しずつですが感性が豊かになっていくわが子を見て、とても感動したのを覚えています。


私はそれまでわが子に対して話しかけたことは一度もありませんでした。恐らくその理由は何を話しかけても、聞いていないだろう。と思っていたからだと思います。
しかしこの瞬間から、わが子に対して「いっぱいいろんなことを話しかけてあげよう。」「長いようで短いこの育児を一緒に思いっきり楽しもう」と思うようになりました。

大変なことが多い育児だけど、それよりももっと楽しいこといっぱいの育児。
子供の成長はあっという間。
良く周りのママ友が言っていましたが、この言葉って本当だったんだな、と思いました。


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妊娠40w前後の体験談

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