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不妊治療でかかったお金は医療費控除の対象!申請方法について [妊娠・出産の体験談]

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2016-04-21 16:49
昨年から不妊治療を始めて領収書は取っておいたけどしまいっぱなしでした。
改めて計算してみると15万円程度かかっている様子。
やらないよりマシかなと思い、重い腰を上げて医療費控除の準備をすることにしました。
  • 領収書は取っておく

    私の場合は勤務先で年末調整済みなので、源泉徴収票と医療費の領収書があれば申告が可能になります。

    まずは領収書の確認です。27年分の申請をする場合は27年1/1から12/31までの領収書が必要です。
    風邪を引いた時を始め、不妊治療や妊婦検診、場合によっては医療機関に受診した際の交通費も対象になることもあるそうです。
    医薬品も対象になりますので、基本的にレシートはとっておきましょう。

    レシートは各医療機関ごとにまとめるとあとが便利でした。
  • 医療費の集計

    領収書が集まったら医療費の計算をします。
    医療費控除の計算専用のエクセルファイルが無料でダウンロードできるのでそちらを使っています。

    受診した医療機関ごとに医療機関の住所、受診日、受診内容、金額を入力していきます。

    すべて記入できたら医療機関ごとに合計金額を出して、医療費の明細書の書類に記載します。
    国税庁の確定申告書等作成コーナーでインターネット上で書類を作る場合は、その際に入力できます。
  • 申告書はネットでつくって郵送しましょう

    申告書A用紙というものも記入が必要です。
    自分ですると面倒だし間違いやすいのですが、こちらはネット上で計算することができます。
    国税庁の確定申告書等作成コーナーから書類作成します。
    源泉徴収票通りに入力すると10分もかからず記載できます。
    私は郵送で提出にしたので、プリントして封筒に入れて郵便局に提出しました。

    私の場合は6000円程度戻ってきました。

みんなへメッセージやアドバイス

やり始めてみたら思っていたより簡単でした。

高度治療してないからと思っていても治療費ってかかっているので、多少なりとも戻ってくると嬉しかったです。

働きながら不妊治療している方、特に体外受精されている方は戻ってくる金額は多いかもしれません。
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